友の村最寄

ひとり暮らしの高齢者、なぜ元気なの?

 

老犬と共に

朝の時間・夕方から夜の時間、皆さんはどの様に過ごしていますか?84歳のTさんは18歳の老犬とともに元気に暮らしています。Tさんのくたびれないご飯づくり、買物、老犬介護、庭の手入れ、どうしているのでしょう?手づくりの昼食を用意しています。お食事をしながらゆっくりお喋りしましょう。

昨日6月25日、梅雨の晴れ間の1日全国友の会榛名友の家で友の村最寄講習会が行われました。友の村最寄は90代1人、80代2人、70代3人、60代1人の7名の最寄です。昨日は最寄全員集まれたことに本当に感謝しました。そして実務に近隣の最寄から斎藤さん、須藤さん、生活部から白井さんに加わって頂きました。司会は70代近藤さん、そしてひとり暮らしの高齢者として84才の玉尾さん、食のリーダーは80代の目崎さんです。

今年度は5年に1度の生活時間しらべの年。その前に予行練習で朝と夕の時間を3日間づつ調べていたのでそれを書画カメラで見て頂きました。18才のドンちゃんを中心に1日が回っているのがわかります。玉尾さんの日常の生活をお聞きして最後のくくりは

玉尾さんの老化に負けない5カ条

  • 毎日を規則正しいリズムで生活する
  • 頭も身体も元気になる食事作り
  • メモをする生活で心の健康を   
  • 好きなものに囲まれホッとする時を持つ
  • 良い交わりで力をもらう

玉尾さんの普段の食事を作り、皆さんで昼食を頂き懇談の場となりました。

  • 青菜入りご飯  畑でとれた大根やかぶの葉を利用
  • 肉団子いりトマトスープ  肉団子は豚と鶏の合挽・オーブンで焼き冷凍
  • サラダ  きのこ類は塩を加えて乾煎りして冷蔵庫で保存 レタス、パプリカ、茹で卵添え
  • ヨーグルト 畑でとれたブルーベリーでソースを作る