最寄紹介

玉村最寄

 604人の玉村最寄は、今年度の目標をー時間を大切に使いたいー①家の中をすっきりと―探し物のない生活②鍋帽子を使った料理の勉強を続けて最寄講習会につなげたいとして、スタートしました。

 鍋帽子を使っての料理については、レパートリーを増やしたいと最寄会で実習、持ち寄りをしてきました。願いがかなって、六郷、飯塚最寄と合同で最寄講習会(家事家計講習会とセットで)をすることが決まり、「大豆料理をメインに」の提案のもと、5月からは、摂りにくい大豆料理に取り組んでいます。

 530日(木)諏訪さん宅での最寄会では、鍋帽子を使って豆ご飯を炊き、ゆで大豆を使った料理を持ち寄りました。「エビ豆」「大豆とヒジキの和風サラダ」「三目豆」(具材が人参、しいたけ、昆布の3種類しかなかった!)「お休みドレッシング」「酢大豆」など。6月では、「エビ大豆と茎わかめの煮もの」「大豆と鯖缶のカラフルカレー」「おからのサラダ」など。

取り組むなかで、「鍋帽子で大豆って本当に柔らかく煮える」「でも、古い豆はいくら煮ても柔らかくならない」「時間のある時に煮て、残ったら冷凍。今日は解凍した大豆で作ってきた」「大豆っておいしいい!」など感想が出てきて、こんな思いとともに勉強したことを伝えていくのが最寄講習なのかなと、また一歩進めていきたいと思います。

 

 読書は最寄会2回のうち1回は婦人之友を読んでいます。次回は7月号から。プラスチックフリーのところも読み、斎藤さん提案のたい肥作りにチャレンジしていこうと計画しています。


江木最寄

おにぎりがおいしく握れないという声から「婦人之友」2007年10月号51㌻を参考に塩加減、ご飯の量、握り方などを見合いました。みんなそれぞれ握り方が少しづつ違っていて面白かったです!!共同購入のいりこ菜飯も使い、とってもいいおにぎりが出来ました。その他茎わかめの中華スープ(三陸わかめの本66㌻)と柏餅も作りました。

最後にタッピングタッチ体験もしました。

宿題は調味料の在庫調べです。


江木最寄 春休みの最寄会

4月4日の最寄会は子どもたちと一緒に太巻き寿司を作りました。具の卵焼きは子どもたちが焼いたものです。サラダ巻きととろろ昆布のおすましも。

玉村最寄 今日(2/28)の最寄会

今日の最寄会は食の実習

献立  巻き寿司・白和え・牛乳羹

 

巻き寿司は3月のたかさき子ども友の会で子どもたちと一緒に作ります。

 

白和えは婦人之友社発行の「基本の家庭料理/和食篇に載っているものです。

 

デザートの牛乳羹は

水200㎖+砂糖80g+粉寒天4g

火にかけ、沸騰して3分、火からおろして

牛乳400㎖入れて冷やす

果物を添えました


城東・江木最寄-夏休み合同最寄

夏休みの最寄はみんなで公民館に集まって「おにぎらず」にチャレンジ。好きな具をのせて・・自分で作るとおいしいね!

うす焼き卵を焼いたら、小学2年のお嬢さんはその後、卵料理にはまったそうです。

安中・かぶら最寄の講習会がありました

5月26日(土)9:50~12:00  高崎友の家  安中・かぶら最寄合同の最寄講習会です。

小中高生がいて、お仕事をしている会員がいる最寄、お弁当作っているお母さんへのアンケートから内容作りが始まりました。

当日のプログラムは

  1. 読書 「唯今主義」 -思想しつつ 生活しつつ -
  2. お弁当の工夫を聞き合う
  3. バランスよく食べる
  4. 常備菜とくり回し
  5. 毎日お弁当を作る私
  6. お弁当の詰め方とメニュー
  7. 実際にお弁当箱に詰めてみる
  8. 食事
  9. 話し合い