2022たかさき子ども友の会


6月の集まりの様子

6月11日(土)曇り空ながら、新しいお友達が3名加わりました。今月は5名欠席、12名の子ども達が元気に友の家に集いました。

 

読書は子供読本から「めんどうしんぼう」 6、7月はここを読んで、夏休みまでに自分の面倒に思っていることは何だろう、それをどうしていったらいいだろうと考えることにしています。

 

また、和紙を折って染めるきょうけつ染をしました。みんな、どの色を染めようか真剣に考えて、自分だけの模様ができました。来月はこの和紙を〇〇〇に貼ります。

 

外ではキュウリの種まきゴーヤの植えつけジャガイモ掘りです。一人3、4個のジャガイモを持ち帰ることができました。

 

おこづかい帳を見合う時、6年生がプリカを買ったのを支出としていましたが、それで払ったらおこづかい帳にはどうつけるかと悩んでいました。少しつけ方をアドバイスしましたが、「お金ってむずかしい」と、プリカはあくまでも買ったもので、お金じゃないしと納得がいきません。

 

そうすると周りの子どもたちも、図書カードで買ったときはこづかい帳につけたらわからなくなるからつけない、僕もクオカードで買ったものはつけないと言い出しました。子どもたちはカードがお金と一緒ということにとても抵抗があるようで、どうしても面倒くさいからつけないの一点張り。あれ?めんどうしんぼうは?来月はここをもっと話し合ってみようと思います。

 

外での活動を一緒にしたスタッフから

  • 庭での作業、みんなやる気いっぱい。
  • ジャガイモ掘りもシャベルや手で頑張って収穫できました。
  • 自分で収穫したからこそ見ることができる、ちっちゃいジャガイモに感動して「こんなちっちゃいのもあるよ~」といとおしそう。
  • 土を掘って出てくるミミズや何かの幼虫にも興味津々でした。

 


5月の集まりの様子

5月14日(土)たかさき子ども友の会の子どもたち 14 名が、元気に友の家に集まりました。

 

10 時、2階で密を避けて点呼、読書です。新しいお友達も自己紹介をし、「かわいい子には旅をさ せ」を 4 月に引き続き読みました。今年は、一つの読書を 2 か月続けて読み、みんなからの声を よく聴きあいたいと思っています。旅は大変なことだけど、それをがんばってすることで力がつくことを TOさんが話し、何人かが今年頑張りたいことなど話してくれました。

 

調理は、2階でごはん炊きとみそ汁の作り方を机上講習。(今までやってきた子がしてみせてくれ ました)友の家では飲食ができないので、それぞれが4人分の煮干しを割いてはらわた をとることをし、昆布も一緒におうちに持ち帰って家族の味噌汁を作ることにしました。

 

1 階で調理室や多目的ホールに分かれ、野菜を実際に切ってみることと、鍋帽子でのごはん炊きを実際にしてみました。みんなとても集中して真剣に実習しました。

 

また、朝方までの雨も上がった外で、一人 2 粒のゴーヤの種を、TAさんを中心に スタッフが用意した新聞紙のポットにしっかり蒔いて、牛乳パックで作った容器に入れ持ち帰りました。 芽が出たら知らせてくれることになっており、楽しみです。

 

こづかい帳もみんなとてもよくつけていて、Nさんがスタンプを一人一人に押してくれました。 久しぶりの対面、2 階、1 階、外とちょっと混乱するプログラムでしたが、無事 11 時半終了。 みんなのうれしそうな様子にスタッフもホッとして一日を終えました。  


5月14日土曜日 友の家にて  10時から11時30分まで開催します

 

5月は、新しい友だちと一緒に、密にならないように、班に分かれて行ないます。

自宅で体温を測定してきてください。

 

内容

  • 子ども読本→4月に読んだ「かわいい子には旅をさせ」を、もう一度読んでみます
  • 調理実習→おみそ汁の作り方、ごはんの炊き方
  • 種まき→ゴウヤの種まきと、じゃがいも、サヤエンドウの観察
  • こづかい帳のこと


たかさき子ども友の会のコンセプトは、

いのちをそだてる いのちをいただく みんなでまじわる それが生きる力になる

  • 11名
  • 植物を育てる⇒じゃがいも・スナップエンドウ⇒たかさき子ども友の会の畑のプレートが立っている。お花が咲き実がなって収穫を待っている。
  • 4月9日第1回目の集まりをオンラインで開く、5月は対面で行いたいと考えている。
  • 毎回おこづかいのことを話題にしている

*どんなふうに使っているか聞いてみるとガチャに400円・風船110円・パズル30円・クレープ400円とか、半分は親に出してもらってゲームのコントローラーを購入した子もいた。

*3月のまとめのところは、半数くらいの子どもが書いていた。

*おこづかいのもらい方⇒毎月

*金額は4年生600円、3年生300円、月2000円という子はマラソンがんばったで賞で3000円いただいたとついていた

*こづかい帳を前にありのままの話を聞いてそれぞれどんなふうにお金を使っているかわかりあいたいと思っている

 

おこづかいについて

  • お小遣いのお金はどこから・どんなふうにしてみんなの手に渡るかということも意識してもらえたらと思っている。
  • お小遣いというお金の使い方は親子のコミュニケーションや、何を大事にするかという物への価値観を作るもとになったり、選び取りによる忍耐や達成感という子どもの成長にかかわるのでいっぱい失敗もしながら、失敗ではなく貴重な経験をしながらそれをこづかい帳に刻んでいってほしいと思っています。
  • 子どもがやった!と思える経験、失敗だったかなという経験など そんなこと十分できるようなこづかい、子どもの成長にあったこづかいとか、見守り方とか高崎友の会全体で、親子で、考えていけたらとたかさき子ども友の会に関わりながら一緒にしていきたいと思っています。