2022たかさき子ども友の会


9月の集まりの様子

9月 10日(土)10:00~11:30 高崎友の家

  • 読書「寝ていてころんだためしはない」
  • シュテンゲル作り 実習
  • 夏休み励み表をみながら話を聞く
  • おこづかい帳ついてるかな?

終了後

  • ゴーヤ・いんげんの収穫

高崎友の家で、元気な子ども達13名(欠席6名)、スタッフ9名で行いました。

 

読書

  • のらくら太郎と次郎、みんなはどっち?
  • みんなから活発に発言

*「家では次郎、学校では太郎だなぁ*

*「寝ている時は次郎、起きてる時は太郎だ!」

*「JRCの委員長をしてるけど、仕事量がとても多い。ミスったりすると次郎のようだけど、やり切ったら達成感がある」と6年生。

  • 「一人の中に太郎も次郎もいるね。がんばると心が強くなる。弱い心はだれにでも少しずつあるから、お友だちを笑ったりしないようにとも羽仁先生は言ってるね」とスタッフ。

 

シュテンゲル実習

  • 3班に分かれて1班ずつチーズ味、ゴマ味、カレー味とそれぞれ担当。
  • 一番年長の人がこねていきます。
  • それを4等分、その中の一つずつを3等分、それをへびみたいにみんなで伸ばして、それを4等分、さて何本できるかな?みんな頭で計算、
  • だんだん口々に48,48本!との声。
  • それじゃ、この天板2枚に何本ずつのせればいい?24本!
  • 手を動かしながら、頭も動かしてみんな、すごい!焼きあがったものをどの味も2本ずつ合計6本のお持ち帰り。
  • 後日の感想ではカレー味(カレー粉とレーズン入り)が好評でした。

夏の励み表と夏休みの記録を見ながら、話し合い

 

*夏の励み表(10名提出)は、日曜日の起きた・寝たの励みだったせいか、起きる時間も寝る時間もちょっと遅めの子も。10時頃寝る子が多い様子。9月からは早寝早起きできてるかな。

*夏休みの記録は、残念ながら4人だけが提出。海に行ったり、ピザを作ったり。県外のいろいろなところに行って、久しぶりに皆に会えて楽しかったとの人も。今回出せなかった人のも、来月見せてもらえたらと思います。

 

おこづかい帳みんなよくついています。

 

*新しいハンコをTさんが作ってくれたので、4人でそれぞれの話を聞きながらハンコを押しました。夏休みでいつもとは違う買い物やお金の使い方のようです。

*「おばあちゃんからおこづかいをもらった。おばあちゃんに上毛かるたのストラップをお土産に買った」

*「ゲームの本体が欲しいけど買ってくれない。おこづかい貯めるとソフトは買えるけど本体は買えない。でも使わないで貯めて大きな買い物がしたい」 

*その後、子ども友の会からみんなに渡す来年のこづかい帳の絵柄を一人一人選びました。ハリネズミやくまモンも登場。ティラノサウルスとハリネズミが人気のようです。

 

終了後、庭に出て、ゴーヤやいんげんの収穫をして持ち帰りました。

 

スタッフの感想

「始まる前は子ども達はとても賑やかでしたが、始まると読書もシュテンゲル作りもみんな真剣な眼差しで、切り替えができてすごいなぁ」とのこと

顔を合わせて友の家に集えることに大きなお守りを感じ、感謝です。


7月の集まりの様子

7 月 9 日(土)10:00~11:30

  • 読書「めんどうしんぼう」
  • うちわつくり
  • おこづかい帳ついてるかな? どんなカード使ったことある?
  • おうちでやったことやゴーヤのことを 聞きあう
  • 夏休みのこと

18 名の子どもたち(登録者 19 名のうち 1 名欠席)が 高崎友の家に集まりました。

読書もうちわ作りも集中してでき ました。

 

後半おこづかい帳の話の時は、みんな慣れてきた せいか、ちょっと騒がしくなってしまって、カードの話も全員ではなかなかできず、みんな自分のこづかい帳を見てもらいた い様子なので一人一人と話をしながら、スタンプを押しまし た。

 

前回プリカの話をした子は、今回ちゃんと図書カードで の買い物がつけてあり、「これが図書カードの残金だよ」と四 角で囲んだ金額を教えてくれました。

 

先月初めて大好きなピ ンクでウサギの「小学生のこづかい帳」を手にした 1 年生の 子は、うれしそうに誇らしげに貴重な 2 行の記録を見せてく れました。

 

みんな月のまとめもしてあって、すごい!!

 

9 月 からは数人のスタッフみんなで一人一人の子ども達と関わ れるように、工芸が得意なスタッフが消しゴムで、もっとスタ ンプを作ってくれることになりました。

 

夏休みには、日曜日の起きた時間、寝た時間を記録す る「夏の励み表」ゴーヤの成長や虫や植物、発見したこ と、体験したことを描く「夏休みの記録」を渡しました。 5 月の「みそしるをつくってみよう」もまだの子やもっとやってみる子にも挑戦してもらい、9 月に見せても らうことにしました。 コロナがまた、上昇に転じています。9 月も対面での予定ですが、状況をみながらオ ンラインでの実習にも対応していきたいと思います。


6月の集まりの様子

6月11日(土)曇り空ながら、新しいお友達が3名加わりました。今月は5名欠席、12名の子ども達が元気に友の家に集いました。

 

読書は子供読本から「めんどうしんぼう」 6、7月はここを読んで、夏休みまでに自分の面倒に思っていることは何だろう、それをどうしていったらいいだろうと考えることにしています。

 

また、和紙を折って染めるきょうけつ染をしました。みんな、どの色を染めようか真剣に考えて、自分だけの模様ができました。来月はこの和紙を〇〇〇に貼ります。

 

外ではキュウリの種まきゴーヤの植えつけジャガイモ掘りです。一人3、4個のジャガイモを持ち帰ることができました。

 

おこづかい帳を見合う時、6年生がプリカを買ったのを支出としていましたが、それで払ったらおこづかい帳にはどうつけるかと悩んでいました。少しつけ方をアドバイスしましたが、「お金ってむずかしい」と、プリカはあくまでも買ったもので、お金じゃないしと納得がいきません。

 

そうすると周りの子どもたちも、図書カードで買ったときはこづかい帳につけたらわからなくなるからつけない、僕もクオカードで買ったものはつけないと言い出しました。子どもたちはカードがお金と一緒ということにとても抵抗があるようで、どうしても面倒くさいからつけないの一点張り。あれ?めんどうしんぼうは?来月はここをもっと話し合ってみようと思います。

 

外での活動を一緒にしたスタッフから

  • 庭での作業、みんなやる気いっぱい。
  • ジャガイモ掘りもシャベルや手で頑張って収穫できました。
  • 自分で収穫したからこそ見ることができる、ちっちゃいジャガイモに感動して「こんなちっちゃいのもあるよ~」といとおしそう。
  • 土を掘って出てくるミミズや何かの幼虫にも興味津々でした。

 


5月の集まりの様子

5月14日(土)たかさき子ども友の会の子どもたち 14 名が、元気に友の家に集まりました。

 

10 時、2階で密を避けて点呼、読書です。新しいお友達も自己紹介をし、「かわいい子には旅をさ せ」を 4 月に引き続き読みました。今年は、一つの読書を 2 か月続けて読み、みんなからの声を よく聴きあいたいと思っています。旅は大変なことだけど、それをがんばってすることで力がつくことを TOさんが話し、何人かが今年頑張りたいことなど話してくれました。

 

調理は、2階でごはん炊きとみそ汁の作り方を机上講習。(今までやってきた子がしてみせてくれ ました)友の家では飲食ができないので、それぞれが4人分の煮干しを割いてはらわた をとることをし、昆布も一緒におうちに持ち帰って家族の味噌汁を作ることにしました。

 

1 階で調理室や多目的ホールに分かれ、野菜を実際に切ってみることと、鍋帽子でのごはん炊きを実際にしてみました。みんなとても集中して真剣に実習しました。

 

また、朝方までの雨も上がった外で、一人 2 粒のゴーヤの種を、TAさんを中心に スタッフが用意した新聞紙のポットにしっかり蒔いて、牛乳パックで作った容器に入れ持ち帰りました。 芽が出たら知らせてくれることになっており、楽しみです。

 

こづかい帳もみんなとてもよくつけていて、Nさんがスタンプを一人一人に押してくれました。 久しぶりの対面、2 階、1 階、外とちょっと混乱するプログラムでしたが、無事 11 時半終了。 みんなのうれしそうな様子にスタッフもホッとして一日を終えました。  


5月14日土曜日 友の家にて  10時から11時30分まで開催します

 

5月は、新しい友だちと一緒に、密にならないように、班に分かれて行ないます。

自宅で体温を測定してきてください。

 

内容

  • 子ども読本→4月に読んだ「かわいい子には旅をさせ」を、もう一度読んでみます
  • 調理実習→おみそ汁の作り方、ごはんの炊き方
  • 種まき→ゴウヤの種まきと、じゃがいも、サヤエンドウの観察
  • こづかい帳のこと


たかさき子ども友の会のコンセプトは、

いのちをそだてる いのちをいただく みんなでまじわる それが生きる力になる

  • 11名
  • 植物を育てる⇒じゃがいも・スナップエンドウ⇒たかさき子ども友の会の畑のプレートが立っている。お花が咲き実がなって収穫を待っている。
  • 4月9日第1回目の集まりをオンラインで開く、5月は対面で行いたいと考えている。
  • 毎回おこづかいのことを話題にしている

*どんなふうに使っているか聞いてみるとガチャに400円・風船110円・パズル30円・クレープ400円とか、半分は親に出してもらってゲームのコントローラーを購入した子もいた。

*3月のまとめのところは、半数くらいの子どもが書いていた。

*おこづかいのもらい方⇒毎月

*金額は4年生600円、3年生300円、月2000円という子はマラソンがんばったで賞で3000円いただいたとついていた

*こづかい帳を前にありのままの話を聞いてそれぞれどんなふうにお金を使っているかわかりあいたいと思っている

 

おこづかいについて

  • お小遣いのお金はどこから・どんなふうにしてみんなの手に渡るかということも意識してもらえたらと思っている。
  • お小遣いというお金の使い方は親子のコミュニケーションや、何を大事にするかという物への価値観を作るもとになったり、選び取りによる忍耐や達成感という子どもの成長にかかわるのでいっぱい失敗もしながら、失敗ではなく貴重な経験をしながらそれをこづかい帳に刻んでいってほしいと思っています。
  • 子どもがやった!と思える経験、失敗だったかなという経験など そんなこと十分できるようなこづかい、子どもの成長にあったこづかいとか、見守り方とか高崎友の会全体で、親子で、考えていけたらとたかさき子ども友の会に関わりながら一緒にしていきたいと思っています。