2023年度U6ひろば


1月30日(火)友の家

 

  • タッピングタッチをしよう

お客様は、子どもさんが感染症にかかった為、欠席でした。残念!

 

タッピングタッチの参加者→会員2名

 

スタッフと一緒にタッピングタッチの手順と、力加減の確認をしながら、代わりあってやりました!

 

ゆっくり、やさしく、ていねいに、がタッピングタッチのポイントです。

 

参加者の感想

マッサージと違って、力を入れないで、タッチするくらいなのに、タッピングタッチの後は、体が温かい感じがする

 

ペアになって、自分一人でも、いつでも簡単にできて、寝る前にやります。


高崎市子育てなんでもセンターラウンジ

  • 2023年度も高崎市子育てなんでもセンター2階のラウンジを引き続きお借りする。
  • 6月21日(水)、7月5日 (水)、7月13日(木)に3回シリーズ
  • テーマ 

1回目「離乳食・4回食」などの食について

2回目「イヤイヤ期?」

3回目「生活リズム」

 

それぞれの回ごとにパネルを作り、話のきっかけづく りにしましたが、なんでもセンターに来る親子が思いのほか少なくて、こちらに立ち寄ってくれ る親子連れは1組から2組でした。

 

そんな中、お母さんがどんなふうに毎日子どもと過ごして いるか?食事はよく食べるか?どんなものが好き?よく寝てくれる?などを近所の立ち話の ようにしながら話をしました。

 

2回目の時は、平日でしたがめずらしくお父さんが子どもを連れ て来ていて、こちらにも少し寄ってくれました。

 

「4回食って知っていますか?」とお聞きすると

お父さん「知らないけれどおやつも入れて4回ということですか? うちではおやつに果物やお芋など 少しおなかを満たすものをあげています。」

 

お父さんが子どもの食事の面倒 も見ている様子がうかがえ、今どきの育児の仕方なのだなと改めて感じました。

 

また、2回目、 3回目と寄ってくれた親子は、子どもが1歳4か月の男の子でした。

お母さん「転勤族なので周りの事 を良く知らなくて、子育てなんでもセンターがあるのを知って来てみました。」

「それならば友の会がいいですよ。」

 

雑誌「か ぞくのじかん」をプレゼントしたら次に来た時に

お母さん「すき間時間に読んだらいろいろ出ていてよか ったのでまたもらってもいいですか」とうれしい催促がありました。

 

少しずつですが、若い親子 連れの人たちと触れ合える貴重な場としてこれからも工夫しながら友の会のみなで協力し あいながら続けていかなくてはと思っています。

 

次回は、9月6日(水) 「絵本のはなし」の予 定です。


高崎友の家

  • 6 月 6 日㈫ 10 時~11時 30 分
  • 1 組親子参加 ・5 ヶ月の Y 君親子。
  • 読書 選集 『おさなごを発見せよ』 より、「自然の指示」

読書の感想

 

日頃の困りごと⇒ 同居の祖母が、おやつをドンドン与えてしまい、虫歯が多いこと、食事に対して祖母と母の考えが違うので、 子どもたちが困っている様に見えること等、スタッフも共にどうしたらいいのか話しました。

 

様々な話の中か ら、次回のプログラム内容に取り入れることにしました。

 

実習 SDGS 新聞紙でごみ入れを作る

 

  • 7 月 4 日㈫ 10 時~12 時
  • 2 組親子が参加
  • 読書 「電車のなかで見た母と子」

感想

💖Yくんのお母さんは2年生の長男が赤ちゃんの頃に参加し、「バナナを欲しがる子どもと母のやり取り」 が、今でも印 象に残っている。 改めて読んでみて、子どもは親の言葉を信 じてよく聞いているから、子どもに対して正確にわかりやすく話 をするように、いつも気を付けている。との感想でした。

💖もうすぐ 3 才になる S 君は、2 年前の U6 ひろばで、 お母さんに抱かれて参加していました。今回 2 年ぶりに参加し、 活発に走りまわり、わんぱく盛りでした。子どもの成長は目をみ はるばかり、今の悩みは トイレトレーニングで、オムツにしてい ても 出てない!と言う点だそうです。

 

子どもを よく見る。 話を よく聞く。 そして、よくする(子ど もにとって今一番よい対処を考える) 「兄弟でも一人ひとりが別人格、 子育てにはそれぞれ違う悩みが 出てきますね。」と話されました。

 

  • プログラム

・実習⇒簡単とうふ入り白玉作り ビニール袋の中で、混ぜて丸める

・実習⇒どろ汚れ靴下洗い 友の石けんで、下洗い 

 

  • 係より  友の家会場は開館日に開催、プログラム内容に加えて、たかともマルシェのお惣菜、古本、アロマ虫よ けスプレー等買物も楽しんでくれました。 友の会の方は、子どもをよくみてくれるので、それも嬉しいこと。 と言ってくれます。そして、U6 ひろば での実習を、自宅で兄たちとやってみたら、大好評だったそうです。 スタッフとして 友の会の学びを伝えることができ、うれしい時間でした

あんなかスマイルパーク

  • 7月20日(木)
  • 4組の親子

2才と3か月の男子を連れママは、2人の生活リズムが合わなくて、つい上の子にペースを合わせてしまう、いやいやが始まり大変、と話してくれました。

かぞくのじかんの本をプレゼント


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