2020年度例会


高崎友の会 今年度の目標

一人ひとりの力をあわせて

友の会の輪を未来につなげていきましょう

 


2020年度全国友の会大会オンラインで開催

2020.9.9

9月8日(火)ようやく2020年度の全国友の会大会が開かれました。多目的的ホールにパソコンをセットし、総リーダーはZOOMで大会に参加です。9時15分から入室開始、画面には各地の総リーダーさんが続々と加わっていきます。画像や音声のことを問い合わせる声が聞こえますが、Fさんはスムーズに入室完了、中央委員のAさんは事務室でパソコンを立ち上げ入室です。多目的ホールのスクリーンにはAさん、Fさんが写っています。委員会メンバーと傍聴希望者は多目的ホールでスクリーンを見せて頂きました。

 

90年培われた力で新たな一歩を 

小より大へ 孤立より協力へ 家庭から社会へ

 

💙各地友の会代表点呼

  • 北海道部から順に友の会名が呼ばれると総リーダーはフルネームで返答、海外友の会もです。ZOOMでも緊張感は変わりません。新しい大会の始まりです。182友の会の参加。

💙創立者墓参報告

  • 8月25日、中央部の方3人で行かれたと報告

💙礼拝

  • 聖書 ヨハネによる福音書 15章5節

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

 

💙これからに向かって 各地リーダーより

  • 札幌・仙台・武生・松戸・相模・津・西宮・岩国・松山・福岡・ロサンゼルス

💙婦人之友社より

  • 代表
  • 編集長

💙自由学園より

  • 学園長

💙全国友の会中央委員紹介

 

終了後 婦人之友社・自由学園・中央部よりお知らせと連絡事項

 


9月も会報紙上例会です。9月28日配布

9月読書「国家・友情・信仰」-自由・協力・愛-


7月 夏休み、家事家計講習会に向かって

2020.7.16

早いもので今年も半分が終わりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「係の仕事の後に友の家で最寄会をしました」「1ヶ月半ぶりに最寄会をしました」と2最寄から報告がありました。感染防止に気をつけながら、顔を合わせて最寄会ができる嬉しさが伝わってきました。委員会も6月18日と29日に友の家で集まりをしました。29日の読書「最も自然な生活」-思想しつつ(下)-はシャキッと身のひきしまるような所で、久しぶりに読書感想を聞き合えたのも良かったです。夏休みの励み表や 2 学期からの予定、例会についてなど話し合いました。一方で10月の染料植物園の依頼講習会(くりの会)が中止、11月の高崎市消費生活展への友の会としての参加を見送りなど、大人数の集まる活動には慎重にならざるを得ない状況が続いています。 2 学期からの活動再開を予定していますが、状況が目まぐるしく変わる中、 with コロナの活動のあり方を考えていく必要があります。

 あまりニュースにはなりませんでしたが、増税に合わせて始まったキャッシュレス・ポイント還元事業が6月30日に終了、7月1日からレジ袋の有料化がスタートしました。私はチャージして使う電子マネーを利用していますが、使った金額の5%がキャッシュレス還元分としてポイントになり、知らぬ間にたまったポイントで買い物をすることも多かったです。レジ袋はどの店も「袋は有料ですが」となり、昨年から励んできた「プラスチックフリー」が社会へと広がっていくのは嬉しいです。今年は色々な方 面で社会が変わりつつあることを感じます。

 今年の夏の通読は「信仰篇」です。北関東部からは「創立90周年の年に羽仁もと子先生の思想の元になるものに立って読みたいと思います」とありました。著作集第15巻「信仰篇」が書かれたのは昭和5年6月、同年11月には全国友の会が設立されました。「信仰篇」巻頭には「私のすべての思いを生み出している信仰について、是非とも直接に書きたい書かなくてはならない」とあります。「完成」「最後」の言葉がありますが、著作集は全15巻の予定だったのでしょうか、最後を締めくくるのが「信仰」である著作集は全15巻の予定だったのでしょうか、最後を締めくくるのが「信仰」である 事は、「思想しつつ・生活しつつ・祈りつつ」そのもののように思えます。以前委員会で読んでいた時は「よくわからない、クリスチャンの人に解説してほしい」と思った「信仰篇」ですが、その後自分で通読してみると、羽仁先生がご自分の経験から、また自身の感性でのびのびと聖書を読み説いている事を感じられ、「もっと自由に読んでいいのだ」と随分印象が変わりました。皆さんはどの部分が心に残るでしょうか、感想を楽しみにしています。

 友の新聞第742号に新型コロナウイルス感染拡大防止のために活動している国境なき医師団・UNHCR ・ユニ セフへ、われらの公共費から支援金を送ったとの報告がありました。コロナのために経済は厳しい状況にあります。この原稿を書きながら、ニュースでは各地の河川氾濫被害が報じられています。友の会に入ってから、こうした社会経済の動き、災害支援について目を向けるようになりました。クラウド家計簿 kakei+ は若い人にも家計簿をつけて家計を健全にして欲しいと開発されたもの です が、自分の家の家計だけでなく、社会を考える公共費のことも合わせて伝えていきたいです。

 7月 4 日現在、家事家計講習会のスローガンの投票が始 まっています。例年は7月例会での投票ですが、今年はホームページから投票できるように小山さんにフォームを作っていただきました。コロナや家計プラスが入った今年らしいもの、記帳を続けてきたからこそ伝えられる力強いメッセージ。見ていると本当にわくわくします。今年は例年通りの形の講習会は難しいかもしれませんが、27日の家事家計講習会を考える会で、どのような形・内容にするのか皆さんと一緒に考え合いたいと思います。


7月も会報紙上例会です。7月16日配布

会員のページに会報7月号PDF版を掲載しています。


夏休みの通読『信仰篇』15巻

2020年、全国友の会は創立90周年を迎えました。この記念の年、友の会を支え導いて下さった方に感謝し、さらなる飛躍をと願っておりますが、今、世界は新たな試練と向き合い模索しています。このような年も私たちはそこに留まることなく思いと工夫をもって、会えない友ともお互い励まし合いながら過ごしています。「愛のある生活」をめざし、「孤立より協力へ」と進んでいく道を歩みたいと思います

2020.6.30

今年夏の通読『信仰篇』になりました。今年は友の会では大切な年、羽仁もと子先生をもっと知るために、もっと理解するために、『信仰篇』です。ぜひこの夏、手にとっていただきたいです。

書籍係から ⇒ 『信仰篇』購入ご希望の方は直接書籍係星野にご注文下さい。7月6日締め切りです。16日報告日に最寄リーダーにお渡しします。


7月読書「二つの家庭」-思想しつつ生活しつつ上


6月 予算に思いをよせて

2020.6.18

ゴールデンウィーク明けから、一気に夏のような陽気になりました。いかがお過ごしでしょうか。Stay home の人間とはうらはらに、植物は花が咲き青葉を茂らせ、ツバメたちは巣作りに忙しく飛び回っています。 緊急事態宣言が解除され、6月から県内小・中学校も再開されました。少しずつ日常生活が戻りつつあります。5月21日には最寄リーダーや係が友の家に(密にならぬように)集まりました。賑わいの戻った友の家で、今まで当たり前と思っていた「お顔を見て話せる」ことがこんなに嬉しいものかとしみじみ感じました。皆様の承認をいただき、今年度の予算が成立しました。例年とは違い、空欄の多い予算です。 しかし、生産活動・共同購入・書籍から良い品を私たちが買う事ができること、「良いことを社会に広める」講習会から新たな友をいただけることなど、経済だけでない様々な恵みを改めて感じました。 2学期から活動再開をと願っていますが、コロナのワクチンも特効薬もない中では活動への不安があります。家事家計講習会やセールをしてもお客様が来て下さるかも不安です。委員会で予算案を検討した際、外に向けた活動ができなくてもなんとかやっていけると分かり、安心しました。それが可能になったのはなぜでしょう?会員の今までの多くの協力・働きが「繰越金」となり、今年度を支えてくれます。 そのことに思いを寄せて、どういう働きが今の自分にできるのか考えていきたいと思います。月に何回か、総リーダーの自宅に郵便が届きます。中央部、婦人之友社、北関東部。他の友の会の総リーダーが書いた報告書もあります。私は高崎友の会しか知らないので、読んでみると色々な発見があり、面白いです。同世代でフルタイムの仕事をしながら総リーダーをした方、副リーダーや方面リーダーがいる友の会。各地の工夫などを読んで「へえ~こんなやり方もありなんだ」と思うと、目の前が少し開けるような気がします。藤岡最寄は若い有職者が多いので報告を書くことが何度かあり ましたが、こんな風に使われていたのですね。どこかの誰かが読んでくれたのだと感じ、その方のお役に立てたかしらと思います。高崎だけでなく、他の友の会の方が、力ない総リーダーの私を励ましてくれます。友の会同士が一緒に歩んでいくとはこういうことなのかなと少し分かった気がしました。(総リーダーより)


6月も会報紙上例会です。6月18日配布

会員のページに会報6月号PDF版を掲載しています。


6月読書「生活合理化」-真理のかがやき-


5月 新しいつながり方

新緑が美しい季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルス感染予防のため友の会活動が休止して2ヵ月半経ちました。その間、群馬県にも緊急事態宣言が出たり介護施設で多くの感染者が出たりと、残念ながらなかなか状況が良くなる気配がありません。その中で昼夜を問わず感染者と向き合う医療従事者の方、またスーパーや輸送など私たちの生活を支えてくれている方々に改めて感謝したいと思います。

 皆さんからお電話で声を聴かせて頂いたり、FAXやメールで最寄の近況を教えて頂いたり、またホームページに寄せられた「しました!」を読むと、とても元気が出てきます。「友の新聞」「婦人之友」も手元に届き、大変な時なのにと思うと同時に、いつも通りのことに元気をもらえます。私達も会報で、皆さんに「いつも」を届けることが大切だと思いました。

 「I友の会がZoom(*パソコンやスマホから皆の顔を見ながら話せる機能)で委員会をしたそうですよ。高崎でも試してみませんか」とAさんから提案していただき、さっそく藤岡最寄で試したところ、5人で「最寄会」ができました。日曜日にしたので有職者の方も参加できましたし、お子さんやご主人も登場してと普段の最寄会とは違って面白かったです。

「最寄会」の後、「トマトを沢山頂いていたから、最寄の人にあげればよかったな」と夫に言ったら、「会ってないだろ」と言われました。仮想世界、恐るべしです。

その後、委員7名でZoom委員会をしました。皆で同時に話し合いができるのは(しかも自宅から!)とても便利です。もちろん実際に会う方がいいのですが、往復時間や交通費を考えるとこれからはこういう形が主流になるのかもしれません。以前から、運営委員会にオンラインで参加できれば娘が早帰りの日も参加できるのにと思っていたのが、思わぬ形で夢がかないました。他にも最寄でLINEを始めて皆の様子が共有できるようになったと報告もありました。

3月には考えられなかったことです。人とのつながりを奪われた分、別のものを得ることができたのは不思議です。こうしたものに少し食わず嫌いの所があったのを反省しました。

 例会を持つことができません。会報に毎月読書と感想を載せて例会をしたいと思います。久しぶりに読書をし、羽仁先生に背中を叩かれた気がしました。いただいた感想を読んで、その人の深い思いを知ることができました。6月の読書は「生活合理化」-真理のかがやき-です。例会内容当番だけでなく、ぜひ皆さんも感想をお寄せください。

 

 例年は5月例会で皆さんに承認いただく予算案ですが、今年度は例会が持てないため、最寄リーダーに一部ずつ予算案をお配りしました。活動の見通しが立たない中、各部・係が一生懸命考えて立てた予算です。どうぞご覧ください。

それではまた来月、元気にお会いしましょう!   (総リーダーより)


5月は会報紙上例会です。5月21日配布

会員のページに会報5月号PDF版を掲載しています。


5月読書「友の会とは何ぞ」20巻後半


2020.5.1

5月になった途端、高崎の気温は25度を超え、夏日になりました。榛名は新緑の美しい季節になりました。畑はじゃが芋の葉が日に日に伸び、トマト、きゅうり、なす、ピーマンもお日様の光をいっぱい受けています。一方で新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言も延長されるようです。5月中はステイホーム、おうちでの生活を充実させてまいりましょう。そして、集まりが出来ない状態ですが、是非、著作集を読むことを続けていきましょう。大会読書の箇所はもう読まれましたか。5月の読書として総リーダーから『友の会とは何ぞ』-自由協力愛(昭和26年)-を読みましょうとのことです。何度も読んでいる箇所かもしれませんが、この時期に読んでの感想をホームページにも是非お寄せください。(takatomo@royal.ocn.ne.jp まで) 

友の新聞741号は皆さんのお手元に届くのはもう少し時間がかかると思います。会員のページから読むことが出来ます。パソコンでもスマホでも読めますので皆さんにお声掛けください。


4月 新年度を歩み出す

新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月より活動を休止して4月よりの活動再開を願っておりましたが、鎮まるどころか世界中で猛威を振るっています。4月7日に7都府県に、16日には対象地域が全国に拡大されました。高崎友の会では外出自粛、人との接触を避けるため活動を1学期の間休止することにしました。例会・生活勉強会など高崎友の家での集まりが出来ないため会報・ホームページで友の会の事をお伝えしていきます。


2020年度総リーダーより

1月例会で総リーダー候補者があった後、何度も話し合いを重ねてきました。多くの方が集まりに来て意見を言って下さったことに感謝いたします。なかなか決まらず気をもまれた方もいらしたかもしれません。その中で感じたことは、皆さんの「早く総リーダーを頂いて、来年度の活動に向かっていきたい!」というお気持ちでした。まるで土の下で春を待つ芽のような。それを感じられなかったら、お受けできなかったと思います。また昨年度会報係をして、部や係の仕事、さまざまな講習会など多くの方に力を出していただいたことを感じられたことも、後押ししてくれたのだと思います。

 今年度の高崎友の会の目標「一人ひとりの力をあわせて 友の会の輪を未来につなげていきましょう」としました。高年の会員を訪ねた際、総リーダーが決まったことを大変喜んでくださり、「一緒に頑張って、友の会をよくしていきましょうね」とおっしゃいました。「頑張ってね」と言われることはよくあるでしょう。けれども80代の方に「一緒に頑張りましょう」と言われたことに大変驚き、ありがたいと思いました。会員の高齢化や有職会員の増加など様々な課題がある中で、これからどうしていったらよいか迷っていた私に「友の会をよくしていく」と最初の方向性を与えて下さいました。このよい会を未来に渡したい、そのためには社会状況に合わせた変化が必要です。今年度はお仕事を持つ方、小さいお子さんのいる方にも最寄リーダーや係、委員などを新たに受けて頂きました。今までと同じレベルにはできないかもしれない、他の人に迷惑をかけてしまうかもしれないなど不安もあるかもしれません。けれども、どんな事ができないのか、どうすれば良いだろうかと考え合っていく年にしたいと思います。

今年度、読書は「自由・協力・愛」を中心に読んでいきます。                                              

新型コロナウイルスの感染が日に日に広がり、不安な気持でいらっしゃるかと思います。すでにお伝えしたように5月の全国大会も延期となりました。大会主題は「90年培われた力で新たな一歩を -小より大へ 孤立より協力へ 家庭から社会へ-」、読書は全国友の会が設立された昭和5年刊行の『信仰篇』より「神の家の大家族」、『みどりごの心』より同昭和5年に書かれた「貧しい女のレプタ」・「我々の住む所」です。どうぞお読みください。「神の家の大家族」の中の「五千人の前に、自分の持っているものは、恥ずかしいほどのものでも、その場になくてはならないものならば、素直にさっぱりした気持で出せばよいのです。(略)こんなものがどうなるものかと自分だけできめ込んでしまわないで、すぐにこれだけのものでも役に立つでしょうかとまず神様に話しかける気になるものです」という所が心に残りました。すぐに自分だけできめ込んでしまう私です。素直に神様に差し出せるようになれるでしょうか。「われわれの住む所」では「まず私達は一家のことを私事と思っているその間違った思いからぬけ出して、われわれの家の中は、常に時代の最も進歩した思いにおいて生きている所でなくてはならない(略)」の部分で、昨年の事を思いだしました。若い会員が友人とのランチの際、レジで「予算内かな」と言った言葉から、「予算って何?」と家事家計講習会へのお誘いにつながったという話です。励んで家計を身につけた喜び、そしてそれを素直に伝えること。大切な事を教えていただきました。

残念ながら229日から高崎友の会の全活動が休止となり、その後1学期の活動も休止となりました。委員会では228日・330日に集まりを持ち、昨年度の決算報告や今後の活動について話し合いをしました。本来でしたら3月例会で前年度の活動を感謝をもって振り返り、4月例会では新しい係・委員の方をお迎えして活動に向かうはずでした。なかなか引き継ぎもできない中、前年度の係・委員の方々には年度をまたいでお仕事をして頂いています。

昨年度末に新入会員3名を頂いた喜びの中で活動ができないのは残念ですが、この機会に改めて友の会の活動を考えられればと思います。聞き合うことができない今、皆さんの励みの様子を高崎友の会のホームページに掲載していきます。私自身もあまり得意ではありませんが、こうした機会に情報機器の使い方を覚える事も新しい時代の「家事の技術」でしょうか。

 

 神さまから与えられた長い休息、どうぞ皆さまお気をつけてお過ごしください。そしてまた元気に友の家でお会いしましょう。


生活部より

新年度になりましたが厳しい状況は続き、生活部から今年度の方針を発信できず申し訳なく思っています。しかし今、本当に大切なことは何か、感染拡大を防ぎ、自身を家族を守ることで社会を守ることではないかと考えます。

友の会活動休止期間、生活部からお知らせをお伝えします。

起きる、食べる、ねる、の生活リズムを整えて健康に気を付けて過ごしましょう

生活リズムの工夫や食事の工夫などありましたらぜひ会員のページの「やってみました」へ。時間しらべや、食べたものしらべなどの調べ用紙は会員のページに載せますので最寄や個人で活用を 。

家計 月別 集計 表 ・純生活費予算と実際 は、今のところまとめて提出となりますが、こんな時だからこそいつもとは違う集計表 になると思います。ぜひ感想もお寄せください。

ホームページの会員のページ「やってみました」ご覧になりましたか ぜひ皆さんで発信し合いましょう 。 どんな小さなことでもいいのです。「元気にしてます」 をお知らせください 。

以上3つです。もしご意見ありましたら遠慮なく生活部にご連絡ください。

皆様どうかくれぐれもご自愛ください。 そしてまた皆で元気に集まれる日を楽しみに待ちましょう 。


子ども部より

いよいよ2020年度が始まりました。コロナウイルスの災禍が世界中に蔓延していますが、高崎友の会の子ども部は負けないで、知恵と力を合わせていきたいと思います。

U6ひろば> 3月の段階で、年間スケジュールの内容を盛り込んだ素敵なチラシを作ったのですが、残念ながら7月までは休止なります。今年度も高崎市子育てなんでもセンター内でもU6ひろばを開催したいと思っています。社会状況を見ながら”U6ひろば”の活動を再開継続します。

<たかさき子ども友の会> 友の家に集まることが出来ないので、自宅で楽しく励めるようなことを子どもたちに提案していきたいと思います。婦人之友社の「はなちゃんとぴかりくんピカピカだいさくせん!」(井田典子作、松本春野絵)という新刊絵本が5月に発売されます。小学生のはなちゃんが机の片付けに取り組んでいく冒険の物語です。そこで、この絵本と往復はがきをたかさき子ども友の会の子どもたちに送り、家族で読んでもらい感想や励んだことなんでもはがきに書いて送ってもらうことにします。そのはがきをまとめプリントしたものをそれぞれに返していく方法で一学期はコミュニケーションをとりながら活動していきます。(お子さんには内緒にしておいてください)

 どんな大作戦になるかお楽しみ。会員のみなさんにもお伝えしていきます。


全国友の会大会主題

「90年培われた力で新たな一歩を」 小より大へ 孤立より協力へ 家庭より社会へ

大会読書「神の家の大家族」ー信仰篇ー、「貧しい女のレプタ」「我々の住む所」-みどりごの心ーを読んでみましょう。


会員のページに友の新聞741号(PDF版)をアップしています。印刷されたものは後日配布されますが、1日も早く読んで頂きたいとメールで送られてきました。


会員のページに会報4月号を掲載(PDF版)しています。印刷された会報は4月20日に最寄リーダー宛てに発送予定です。

生活部からの調べ用紙は会員ページからダウンロードしてお使いください。


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