梅花巻き


2021.2.16

Zoomを使って梅花巻きを皆さんと巻きました。

読書をしてから調理実習を始めました。2018年度1月に高崎友の家で講習会をしましたが、さらに研鑽されているようです。白梅巻きはカニカマ、紅梅巻きは鮭そぼろを使って巻きました。Sさんの手元を見ながら花びら5本を作り、花芯はスティックチーズ、花びらの間は胡瓜をはさみます。外側を太巻きの要領で巻いて、切ると見事な花が咲きました。



下記の写真はSさんが飾り巻きをしたものです。

  • 四海巻き(四海兄弟の気持ち・・酢飯をピンクに染め、中心は卵焼き、形は四角です)
  • 梅花巻きの外側を卵焼きでくるむ
  • 薄焼き卵をを使った薔薇の花

器具

  • 巻きす2本・巻き終わったものを置く皿かバット・包丁・はかり 
  • 手水(水に酢を加える)・濡れ布巾
  • すし酢(たくさん作り置きしている)
  • 鮭そぼろは前日に用意  (巻く時、マヨネーズを使うのでそぼろは甘くしないほうが合う)

事前準備(9:50までに用意してZoom入室)

  • 米⇒精白米と胚芽米を3:2  米を炊く 1cup1本巻ける
  • 飯台に水を貼って湿らせる 伏せておく
  • チーズの両端を切り落としフイルムをはがす 
  • きゅうりを1/12に切る(細いものは1/6) 
  • 鮭そぼろは1本に50g 
  • カニ蒲鉾は1本に8つ フイルムをはがし、横半分に割く 
  • 海苔を1/4に折って切る 1本 5枚と全形1枚 
  • 途中、米が炊き上がったら飯台に伏せ、すし酢を回しかける一呼吸おいてくずし、
  • 周囲から混ぜ始めて全体を切るように混ぜる 
  • 手水を付けて分量のごはんをまとめる⇒ 200g・50g・25g×5

2021.2.4

2月例会で「Zoomで梅花巻きを巻きましょう」と呼びかけがありました。

参加者に届いたお知らせです。

2019年、食グループは「お米をしっかり食べましょう」をテーマに、夏向きのちらし寿司と、節分、ひなまつりに向けて 太巻きと飾り巻きの講習会を開きました。今年は、ステイホーム中の食生活を聞くにつけ、さらにお米をしっかりおいしく食べたい と思いを新たにしています。Zoomで一緒に作り、味わえるよろこびを共有できる調理実習を広めていきましょう。事前にしておくことが沢山ありますので、添付のレシピ、作り方に目を通し、イメージトレーニングすることをお勧めします。

 

食グループが参考にしたのは【婦人之友 2015年3月号35ページ】だそうです。

―食べるこころ*つくる知恵 食の来た道郷土食を尋ねてー 

千葉の太巻き 祭りずしが取り上げられています。 今回作る梅花巻きの手本にしたものです。 

作りやすさとお味は、高崎友の会オリジナルに勝るものなし!と自負していますが、ぜひどちらもお試しください。 手順はおなじです。

紅梅には鮭そぼろを使います。作り置きすると、朝食に、お弁当に、サンドイッチにも使え、冷凍もでき重宝しますが、さらに手軽に、鮭かまぼこを使って白梅バージョンも考えました。

さてみなさまはどちらがお好きでしょうか・・・


2021.2.2

江木最寄Sさんからtakatomoにメールが届きました。

冷たい風に吹かれながらも、梅のつぼみが色づきふくらみはじめました。友の会で学んだ飾り巻、今年は紅白の梅花巻をつくりました。

作ってみたい方がいたらzoomでまきまきしませんか