kakei+通信


家計簿の会も kakei+講座も オンラインで参加して 

12 月 17 日に高崎友の会開催の家計簿フォローの会にオンラインで参加させていただきました。 オンラインってどんな感じ?kakei+をもっと知りたい!と思ったからです。 新しい年に向けての口座の残高調整のお話でした。パソコン上でサイトのページを見ながらの説明がとても分か りやすかったです。Kさんから婦人之友社の kakei+オンライン無料講座に参加してみては?と提案がありま したが、時間が…と、この時は後ろ向きの気持ちでした。しかし、終わった後、知らなかった事がわかるのって楽 しい、もっと知りたい!離れていても講習会へ参加できるのって便利!と頭のなかをグルグル。 家計簿フォローの会が刺激となり、結局、翌日の婦人之友社の kakei+オンライン無料講座に参加しました。「難 しく考えず使ってみていただきたい、家計簿を楽しみましょう」というメッセージがあり、前向きな気持ちになり ました。予算立ての時期に受講してよかったです。 新年にむけて、良い準備ができました。

 

生活家計簿からkakei+へ

 年頭には不具合がでて、出鼻を挫かれましたが、その後いかがですか。1 月例会で「kakei+、楽しく使ってい ます」の声が聞こえてとても喜んでいます。 昨年は私自身、生活家計簿とkakei+の二本立てで記帳を続けてきましたが、今年からkakei+一本でいくこ とに決めました。年末には20年間お世話になった生活家計簿のバックアップをとり、データの整理をして、感謝 して終了させました。そして、新しい気持ちでkakei+に取り組み始めました。冬休みの読書『家事家計篇』の通 読はできませんでしたが、予算を考える時「生活費とその予算」を改めて読みました。予算は昨年の内に凡そ立 てていましたが、費目決算を見返し、項目を追加したり、費目アシスト機能が使える様に内訳を追加したりして 入力しやすいようにカスタマイズさせました。 羽仁もと子案家計簿ができて117年、お金の出所は現金、電子マネー、クレジット、スマホ決済、銀行引落と複雑に なっていますが、kakei+ではお金の動きの通りに入力していれば、費目の仕分けも予算からの引き算も自動でして くれます。グラフで見える化、自分のお金の使い方が日々示されます。窮屈と思わず教えてくれてありがとうです。 「生活費とその予算」の中に「どんなに合理的なよい予算ができても、実際の支出を、各費目とも一目で明白にわかるよ うに記帳していかなければ、予算はたしかに実行されているかどうかということはわからないものです」と書かれてい ます。今年はkakei+を使って、費目毎の項目予算を意識して暮らしたいと思います。目標は『生活を愉しむ』です。 


12月2日、婦人之友社デジタル事業部主催のkakei+カフェが

zoomで開催されました。

最寄で参加された友の村最寄リーダーさんの感想です。

 

なぜ最寄でカフェに参加したのかといえば、たまたま最寄会を12月2日に決めていたので、

kakei+のカフェに最寄の人が申し込んであり、急遽最寄みんなが出席することにしました。

リモートでどのようにするのか興味もあり、kakei+登録していないTさんと私も、どんなものかと思っての参加でした。kakei+を開発した友社の方々と各地友の会から50名弱の参加でした。

私たち最寄の顔も画面上にあり、2時間弱の時間でkakei+の話や質疑応答でした。

私が一番印象に残ったのは、パソコン時代の流れに取り残されて、羽仁もと子案の家計簿がなくならないようにと、時代の要請に応じてこの開発を進めているということはよくわかりました。

でも紙の家計簿はなくなりませんよ、の声も聞くことができ一安心、というのがカフェに出てよかった実感です。

 

当日友の家から参加れた会員もありました。友社のkakei+講座はkakei+のトップページにお知らせがあります。みなさんもぜひ気軽にご参加ください。

 


kakei+登録しましたか?使ってみましたか?

「登録して無料期間が2ヵ月つくのは10月末まで!」 10月は kakei+登録強化月間ということで 友の家会館日に合わせて勉強会を3回実施しました。 時間内は出入り自由とし、密を避け2、3人程度のグループになり進めました。 新規登録したり 登録できた方はレシート入力や口座設定など活用方法を学びあいました。 参加した方々は次お会いするときには「はじめの一歩」が「二歩、三歩」も進んでいる手応えです。 29 日は、参加者 8名以上←例会準備会後、当番最寄の方がたくさん来てくださいました。 Yさんは、3回の勉強会皆勤賞 毎回課題をクリアして着実にステップアップされています。 1月からの記帳も入力済み‼️すばらしい‼️ Cさんは「とても気に入っています‼️」と家事家計講習会で熱をもってお話くださいました。 私もいままで当座帳だけ記帳し家計簿転記をどうしても山のようにためてばかりいましたが kakei+は入力しておけば、あとは自動で家計簿記帳されます! 今すこしでもどうしようかなあ、と心が動いたあなた‼️「まずは登録」です。1ヵ月の無料体験がありま す。心配ごとは、遠慮なく生活部 または家計グループ、友の会(LINE)へでもお電話でもご相談くださ い!一人で悩まずみなで解決していきましょう。 

⭐アンバサダー会議がありました⭐ 11月 婦人之友社デジタル事業部主催のアンバサダー会議がありました。4回目です。今回で全国 のアンバサダーにむけてのデジタル事業部主催の会議は終了し今後は個別に対応するそうです。アン バサダー会議は人数が多いため同じ内容を3回に分けて実施し、私の参加の回は約80人がズームで 集まりました。 9月末の第1回会議から、アンバサダーがどうしたら登録者が増えるかと各地の友の会で試行錯誤の 結果、10月は 1,300 人近い会員が登録したそうです。 こうしたらよかった、悪かった、などの意見交換は今後、外部のお客様に kakei+を紹介するとき に活かされると思いました。また、今まで家計簿を遠ざけたり、続かなくて友の会や最寄にも参加 しなくなっていた会員が、kakei+を使うことで最寄にまた来るようになった、という事例が複数 あり印象に残りました。 中央部からは「ここ数年『家事家計講習会でスマホで家計管理できませんか』という問い合わせや要望 がとても多く、婦人之友社に開発して頂きました。『羽仁もと子案家計簿』を次世代に伝えるために必要 なツールです。」とクラウド家計簿誕生の原点に触れるお話があり、私たちはそれをもっと意識して使 い方を学んでいきたいと思いました。