2020年度例会


高崎友の会 今年度の目標

一人ひとりの力をあわせて

友の会の輪を未来につなげていきましょう

 


3月 ともに光にあゆむ

 先日、娘を朝送るときにうぐいすの鳴き声が聞こえ、ふきのとうが庭に顔を出し始めました。 人間の世界がコロナで落ち着かない中、規律正しくめぐってくる自然に心を癒される一年でした。 この大変な一年が今終わろうとしています。 「光にあゆむ」が書かれたのは昭和 25 年、全国友の会成立 20 周年の年だそうです。今年度は 90 周年ですからちょうど 70 年前になります。 「光にあゆむ」の中にこう書かれています「子供にも大人にも分かりにくいのは自己の真実である。 いま自分はあの人に石を投げてやろうかとか、何が欲しいとかいうことは、自分によく分かっても、 人間の真実はそのようなものでなく、ほかにあるのである。そうして幼い時から年相応に思いめぐら す習慣がついていると、それは必ず分かるのである」 自分の娘のことを思いだすと、駄々をこねたり泣きわめくことが全くなかったなと気づき驚きまし た。親が先回りして安全で快適なようにとかばいすぎてしまっていたかもしれません。それが「良い子 育て」と思っていましたが、「真実について」年相応に思いめぐらす機会を奪ってしまっていたかもし れないと思いました。そして私自身も、真実について考えてこないまま、たとえば親との関係や夫婦 のありかたについて、「このままではよくないのではないか」と思いながらも、真実から目をそむけて しまっていたのかもしれません。今年はそこに向き合っていかなくてはと思います。 私は年度末が近づく度に「友の会をやめたら楽になるだろうな」と思う時期がありました。しかし去 年から不思議と、そう思わなくなりました。その理由ですが、普通の会、例えばコーラスとか筋トレな どはその目的のために集まる会で、その目的が達成できたり、病気でできなくなれば辞めてしまって 良いと思うのです。しかし友の会は、それとはなんだか違う感じがする、ふと「友の会とは生き方であ る」という言葉が浮かびました。もちろん最初は家計簿をつけたいなどの理由で入会するのですが、 本当はただ「こういう生き方をしたい」という人の集まりではないでしょうか。では「こういう生き方」 とは何だ、と思われるかと思いますが、それは「光にあゆむ生き方を選んだ」ということだと思うので す。職業も年齢も様々な私達は、同じ生き方を選んだ仲間です。「光の道を歩むことのねうちと楽し さ」を知っている私達です。だから仕事で、高年で、友の会の活動ができなくても、会を離れる必要は ありません。ただ「光にあゆむ」という思いさえあれば良いのです。 「友の会とは生き方である」この言葉を胸に、これからも歩んでいきたいと思います。


3月例会 3月6日(土)10:00~11:30


3月例会もZoomで行われました。前日には当番最寄がZoomを使ってリハーサルをして1分単位でタイムテーブルが確認されています。1年前には誰も予想だにしないかったオンライン。会報・ホームページで紙上例会を行い、10月には気をつけながら友の家での例会も持ちましたが、Zoomも並行して練習。感染拡大が収まらないのでZoomを主に行うと決め、細やかな準備がなされました。

今年度締めくくりの例会、総リーダーが1年を振り返り話されました。経緯もよくわかり本当に導かれて今日を迎えることが出来たと感謝です。心に残る言葉が溢れていました。

読書「光にあゆむ」ー友への手紙ー

写真は 婦人之友社 電子書籍 羽仁もと子著作集 友への手紙より


3月例会プログラム

讃美歌  326番

読書   「光にあゆむ」-友への手紙ー

感想 

内容

🎎1年を歩んで

  • 総リーダー・東部最寄リーダー・藤岡最寄リーダー
  • 友愛セール・衣生産
  • 会報・ホームページ・友の家
  • 高年グループ・くりの会
  • 衣グループ

🎎例会に出席して

お知らせ

実務報告

東日本大震災の年、総リーダーだったKさんの挨拶・独唱『花は咲く』

野の花の姿


1年を終えて

 昨年の 2 月私は皆さんの前で新総リーダーのお役を受けるご挨拶をしました。私のようなものが受 けて良いのかと不安に思う中、皆さんが喜び励ましてくださったことを懐かしく思い出します。しか し徐々にコロナウィルスが大きな問題となり、高崎友の会でも 1 学期の活動中止を決めました。子ど もの休校など大きな変化が家庭でも社会でもあった中、友の会で学んだ目安の量や家計簿記帳が心 を落ち着かせてくれました。 活動休止中は主にオンラインで委員会を行い、集金のこと配布物のこと、また今年度の予算などを 話し合いました。決めなくてはいけないことは色々あり、先の見通しが立たない中、会員の安全を一 番に考え、集金日などの対応を行いました。 1 学期の集まっての例会は中止となりましたが、5 月から会報とホームページに例会読書の感想 を掲載しました。「例会は志を高める場」と言われます。何をしたら良いのかとまどう中、こういうと きこそ例会が大切なのだと思いました。10 月例会から再開。出席者数が不安でしたが、多くの方が 出席し、皆さん例会を待ち望んでいたのだなあと嬉しくなりました。2 月例会・3 月例会は完全オン ラインとしましたが、両方とも昨年度より出席率が高くなりました。オンラインにしたことで出席しや すくなったのかと驚いています。年度中に一度ぜひしたいと願っていた土曜例会も実現できました。 5 月は全国友の会 90 周年の大会の予定でしたが、残念ながら延期、9 月にオンラインで開かれまし た。各地友の会と海外友の会も参加。こんなに短期間でオンラインの準備ができたことに驚き、「さす が友の会」とまた新たな希望が湧いてきました。 7月「家事家計講習会を考える会」では講習会をするかどうかから話し合いが始まりました。しかし「コロ ナで先が見えない今こそ家計簿が必要」との思いはみな同じでした。少しずつ講習会へ手を挙げる人・最 寄がふえました。最寄や個人で、家族や親族に、オンラインと対面、動画と、従来とは違った形の講習会に なりました。今年初めてお客様との関わりを持つことができ、あきらめずにして良かったと思いました。 活動を制限する中、一番の心配はやはり経済のことです。経済部の方から今年度の経済の見通しを 「なんとか大丈夫」といただけたのは本当にホッとしました。今までの働きの積み重ねに感謝です。友 の家が閉まっている日が多くなったため、共同購入係と書籍係が、毎週木曜日を開館日とし、多くの 会員が最寄の注文を持ってきて利用しました。家事家計講習会の時期には家計簿の販売や講習会も 行いました。また感染防止のため、2 月・3 月の会費等を振込にする事にもご協力いただきました。 今年は特に子どもへの働きかけが難しい年でした。小学生対象の「子ども友の会」も 1 学期はお便 りで、10 月から活動を再開しましたが、今までのようにご飯やお味噌汁を作ることはできません。米 のとぎかたや煮干しの下処理のみとなりましたが、子どもたちは実際に手を動かすととたんに集中 します。この子たちがやがては親になるんだなあと思います。小さい時に身につけたことは一生と思 うので、食事のことおこづかいちょうの事など身につけていってほしいです。 高崎市子育て何でもセンターと友の家での、乳幼児対象の「U6 ひろば」は年度当初、「親子体操」や 「夫婦の役割分担」など今のお母さん方に必要と思う企画を係が立て、楽しみにしていましたが、残 念ながら中止しました。半年以上行かなかった間にセンターに来るお母さん方の顔ぶれもすっかり変 わったそうです。「また一から高崎友の会の事を知っていただかなくては」とお聞きし、改めて「継続 的に働きかけること」の大切さを知りました。 会報 2020 年度 3 月号 集まりのない中、今まで以上に力を入れたのは会報とホームページです。会報はどなたでも読んで いただけます。毎号を書くのは少し大変でしたが、皆さまへの手紙と思って書いています。ホームペ ージはお知らせだけでなく、皆さんの励んだ様子や家事家計講習会のスローガン投票、オンライン例 会の招待など、ホームページって色々できるのだなと今回感じました。「ぜひオンラインの準備を」と 担当のKさんからいち早くアドバイスがありましたが、本当にその後、社会全体がその方向へと進 み、機材も手に入りにくくなっています。今まで友の家の Wi-Fi 環境などの整備をして頂いたこと で、スムーズにオンライン化ができました。中央委員のAさんから他友の会の Zoom 導入事例を 聞き、さっそく私も 4 月に登録してみました。まず藤岡の最寄会で、その後委員会で使い始めまし た。最初は委員も半分位しかできませんでした。今年は婦人之友社主催の座談会や kakei+講座も Zoom で開かれ、気軽に参加できるのは嬉しいことです。皆さんに使ってもらうようになるのが一 番大変でしたが、マニュアルをつくったり、何度も練習会を設けるなどして、だいぶ皆さんも慣れてき たのではないでしょうか。何より嬉しいのは初めて Zoom に入った皆さんが「できたわ~」と嬉しそ うな顔をされることです。新しいことにチャレンジし、できた喜びは心を若返らせてくれます。 皆で集まっての生活勉強会ができない代わりに、ホームページでは「やります!やってみました!」 を募集しました。へちまや手作りマスク、食事しらべなどさまざまな励みが寄せられました。3 学期に は蒸しパン講習・飾り巻きなどオンラインでやってみました。最初はぎこちないところもありました が、繰り返す度に見せ方や資料の作り方など改善されていっています。来年度、これらを会員の生活 勉強に活かせればと思います。 現在もなかなか最寄会がもてない所もありますが、感染防止の工夫をしながら少しずつ最寄会も再開 しています。最寄の方々の心をつなぐのにリーダーさんは本当に苦心された1年と思います。毎月の最寄 報告書を読み、会員のご様子を案じたり、久しぶりに最寄会が出来たことの喜びを共に感じています。 友の会の同世代の会員が、仕事・家事・育児に緊張感を持って生活していることは、いつも私を励まして くれました。この大変な時、もっと経験豊富な方が総リーダーなら良かったのではないかと度々思いまし たが、オンラインがどんどん進む中、やはり自分に与えられた年だったのかともしみじみ思います。 皆さんの思いがなかなかくみ取れず、戸惑うこともありましたが、在会年数も違うのでそこは仕方 がない、もっと長くいて色々理解できる日が来ることを楽しみに待とうと思います。 今年度の目標を「一人ひとりの力をあわせて 友の会の輪を未来につなげていきましょう」としまし た。図らずも今年度は大きな困難に見舞われた友の会です。しかしオンラインなど新たな取り組みを 経て、未来へとつながる可能性も見えてきました。1 年間皆さまには様々なご協力や温かい励ましの 言葉、助言を頂きましたこと、本当に感謝です。ありがとうございました。  


思いおこせば 10 年前、私は高崎友の会の総リーダーでした。全国友の会創立80周年の年でした。 皆さんの支えのもと、3月例会が無事終わり、ホッとして翌日の3月11日、新総リーダーとなったSさんを中心に委員会をし ているさなかに、あの地震がおきました。それからすぐ、友の会は被災した方々に何ができるかを考え、今まで講習してきた ものの中から、ソーイングポーチや入学用のセット、スモックエプロン、お菓子やワークショップの手仕事 の材料等を作って贈ったりなど、被災した方々への支援をしながら寄りそってきました。 あれから10年、思ってもみなかった新型コロナウイルスの影響で、世界中が大変な年になってしま いました。友の会も活動が制限されて、この辛い中で、Fさんが総リーダーとしてホームページやグ ループライン、オンライン例会など、中心となって担い、活動を支えて下さったことを思うと、神様はそのときその時、ほんと うに必要な人を与えて下さるのだと実感しました。この大変な状況の中、がんばってきてくださったFさんに心から感謝 したいと思います。ありがとうございました。この10年、いろんなことがありましたが、これからまた、全国友の会創立10 0周年に向かって、私たちは何があっても元気に、希望をもって歩んでゆきたいと思います。 そんな、いろんな思いをこめて「花は咲く」きいて下さい。 


当番最寄

  • 内容:東部・城東
  • 実務:岩鼻・ 城山 ・ 新町 ・ 玉村・藤岡

3月例会にむけた Zoom 入室練習会を開きます

  • まだZoom を 使って い ない方
  • 3 月例会当番最寄の方
  • Zoomアプリを GooglePlayStore・APPStore などでダウンロードしておいてください
  • Zoomの招待 URL は高崎友の会ホームページ(会員のページ)・ LINE 高崎友の会に掲載
  • 練習日

2月 27 日(土) 10 時~ 11 時、 14 時~ 15 時

2月 28 日(日) 10 時~ 11 時、 14 時~ 15 時

会員のページ⇒ Zoomの使い方資料を掲載


2月 弱さを差し出す

 澄み切った青空に映える白梅が春の訪れを感じさせてくれます。早いもので 3 月を考える時期になりました。昨年高崎友の会では 2 月 29 日から活動を全面的に中止し、前年度総リーダーが準備されていた 3 月例会も残念ながら中止となりました。非常に混乱した中でスタートした新年度でした。

 2月例会の読書は「五つのパンと二つの魚」-真理のかがやき-としました。コロナ禍ではマスク・消毒液に始まりトイレットペーパー、ホットケーキミックスまで次々と手に入らなくなりました。自分さえ良ければという考えになりがちでした。今度は世界でワクチンの争奪戦が始まっています。奪い合えば、足りるはずのものも足りなくなるということを実感した年でした。2月例会で今年度の生活部・子ども部の活動を振り返りました。活動が難しかった中でも、各々の 生活を見つめること、家事家計講習会、子ども友の会や U6 ひろばなど、今できることを考え一歩一歩進めてきたことを改めて知ることができ、決して無駄な一年ではなかったと少し心が落ち着きました。

 私自身年齢を重ねるごとに、何かを始める前に「無理かもしれないな」と考えるようになってしまいました。パンと魚を差し出した子どものように「上手くいかないかもしれないけれどやってみよう」と積極的になることに憧れます。「やってみよう」には願いや希望があります。そして心を決めると初めて、どうしたらできるのかと知恵や工夫が浮かんだり、周 りから助けが与えられるのだと思います。家計集計やしらべものも「ちょっと面倒だな」と時々思うのですが、最近は「面倒だと思う自分の気持ち」を一度受け止めて、それから「しらべたら何が分かるのか。それはしらべた人しか分からない」と考えて前向きに気持ちを切り替えて取り組んでいます。そして世の中の「楽しいこと・うれしいこと」というのは全て誰かの「やってみよう」から生まれるのです。

 今までは「五つのパンと二つの魚」を「持っているもの・力を差し出しましょう」と捉えていました。しかし最近は「持っていないもの(=弱さ )を差し出しましょう」とも読めるのではないかと思っています。自分の弱さとは、例えば私なら「自宅が友の家から遠い」とか「小学生の子どもがいて早く帰らなくてはいけない」などです。それは裏を返せば「 Zoom で集まりができないか」や「子どもの生活や食のことをリアルタイムで研究できる」という強みになります。「家計簿がなかなかつけられない」「仕事をしているから活動に参加できない」「高年にな った」など様々な「弱さ」は、つきつめて考えてみると「強さ」になるのではないでしょうか。家計簿 が つけられなかった方が 一生 懸命がんばっている様子は本当に心を打ちます。それはだれかのためになる「弱さ」です。最寄で「弱さ」をお互いにありのままに差し出していますか?そして一緒に弱さに向き合い、弱さを存分に活かしていきましょう。一人ひとりの力をあわせて 友の会の輪を未来につなげていきましょう。


2月例会(2/4)オンラインで行われました


2月例会は完全オンライン化ということで委員会の方々のきめ細かな準備の下に行われました。事前準備として最寄には「Zoom練習会資料」が配布され、3回の練習日が設けられました。

例会当番最寄の役割は 内容(八幡・豊岡)⇒ 司会・記録、食事(中居・江木)⇒ 受付(入室管理)、託児(北部・みさと)⇒ 友の家でのZoom対応 となっていました。入室の時音声が聞こえない、ミュートが?と受付係で対応されたそうですが、それ以外なくて皆さんスムーズに入れたそうです。発言者のお顔もホストの方でその都度スポットライトでスピーカービューになり、はっきりわかりました。出席は自宅から44名、友の家から10名、計54名でした。


コロナ感染が収まらない中、 1 月例会は 15 名がオンライン出席できた こと から、 2 月例会は完全オンライン例会とすることを決めました。とはいえ、上手く接続できるだろうか?パソコンなどがない人はどうするのかなど不安もありました。しかし決まった後は、例会当番の方が「こういう時はどうする?」「こういう表があったら便利では?」とどんどん疑問やアイデアを出してくれました。昨年から Kakei+ アンバサダーのNさん・Kさんが皆さんのスマホ等を友の家の Wi Fi に接続し Zoom アプリを入れ て下さった こと が 今回とても役立ちました。

 合わせて Zoom の練習を2 日間行いました。友の家ではスマホやパソコン持参で 、2 日目は自宅から入室の練習をしました。既にZoom になれている方や例会で画面共有や受付を担当される方はその練習をし、また例会前日にはZoom でリハーサルも行いました。いつも以上の緊張感で例会に臨みました。例会当日は、友の家から、お一人で自宅から、最寄の方の家に少人数でと様々な集まり方でした。江木最寄の Kさんと新町最寄のOさんから励ましの動画メッセージも皆で見る事ができ、嬉しかったです。3月は今年度初めての土曜例会です。平日 参加し にくい方にお会いできることを楽しみにしています。(総リーダーより)


2月例会プログラム

讃美歌 291番

読書 『五つのパンと二つの魚』-真理のかがやき-

感想

内容

  • 今年度の経済

本会計・共同購入・書籍

  • 全国家計報告速報(生活勉強のページに掲載)
  • 今年度の活動を振り返って

生活部・子ども部

  • 実務報告

野の花の姿

写真・高年の方のコメントは会員のページです。


子ども友の会の集まりの報告です。4月からは集まることが出来ず、郵送でやり取りを続けていたそうです。10月に初めて友の家で集まることができました。今日の例会では12月、1月の集まりの報告をお聞きしました。2月、3月の予定もお聞きしましたが、コロナ感染の状況を考えながら対応されるそうです。


1月 夢を語る

新しい年を迎えました。 1 月例会はコロナ対策のためできるだけオンラインを呼びかけ 15 名がオンライン出席でし た。友の家まで足を運びにくい高年の方も近くの最寄の人の家からの参加ができました。これ からも上手く活用していければと思います。 来年度の新総リーダーに中居最寄のKさんが決心して下さいました。 この困難な時に立って下さったことは本当に感謝です。かぶら最寄Yさんによるお祈り「その決心にお応 えして私たち一人ひとりが心新たに新しい歩みをすることができますように。その生活を持って 総新リーダーをお支えすることができますようにお導きください」を強く心に持ち、今年を歩み たいです。 読書は「新年の夢」を読み、プログラム「新年の夢を語る」では、今年友の会でしてみたいこと を皆さんから聞き合いました。私の夢は「友の家で皆で(一品持ち寄りして)生活勉強会がした い」と「最寄の家事家計講習会のお客様の入会」が今の一番の願いです。「皆で集まる」というこ とがいかに私たちの「心」にとって大切であったかを実感しました。皆さんからは、寝る前の家を 励む、マスクを外して笑顔が見たい、最寄で著作集読書を、土曜最寄会をしたい、最寄リーダー を受ける、友の家という拠点を大切にしたい、友の会の他の仕事もしてみたいと様々な夢が出 ました。この夢がひとつでも実現できるように、来年度新総リーダーと共に皆で知恵を力と合わ せていきましょう。 一人ひとりの力をあわせて 友の会の輪を未来につなげていきましょう 。


1月例会 2021.1.14


11都府県に緊急事態宣言が出されました。群馬も首都圏に近いということで行動にはくれぐれも注意して生活していきたいと思います。このような状況の中、友の家で、自宅で例会に参加出来ます事に感謝して集まりました。

 

1月例会プログラム

讃美歌 66番

読書  心境小景「新年の夢」ー思想しつつ生活しつつ 下巻ー

     感想

内容

  • 来年度総リーダー紹介
  • 冬休み励み表から
  • 予算の書き初めを見合う
  • 新年の夢を語る
  • 拡大U6プロジェクトの集まり報告

実務報告

野の花の姿


1月例会読書

『新年の夢』1月例会読書

夢をむすぶ幾度、むすんでは解け、とけては結ぶ。

その夢が円かになると、夢が形をとって現世に生れ出る。二葉のように、嬰児のように。

夢なくして新しい年を迎えてはならない。他人の夢をわが夢と思いちがえてはならない。

わが願望の底から、静かにほのかに見えそめて来る、いろいろの夢を見よう。年の始めに夢を見よう。

清き思いを与え給へ、清き願望を与え給へ。清らかな夢を見るように。

だんだんにさやかになって来る夢を見るのは楽しみである。夢をそだててゆくのは楽しみである。

自分一人の夢でなく、多くの友の夢がほしい。

清らかに結んだ夢が恵まれて、悉く現実になる夢を見よう。(昭和3.12)

羽仁もと子著作集第4巻 『思想しつつ生活しつつ祈りつつ』心境小景より


12月 家事家計講習会を終えて

早いものでもう年末、世界中で今まで経験したことのない1年を終えようとしています。

12月10日現在、家事家計講習会は計15回、24名のお客様をお迎えしました。昨年までのような生活勉強会が全く持てない中、今年の家事家計講習会は難しいのではないかと半ばあきらめていました。しかし6月には私達が今伝えたいことを表したスローガンが決まり、また共同購入係が「開館日に家計簿のつけ方など対応できます」といち早く手を挙げてくれました。最寄で少人数の講習会を考える所も少しづつ増え、友の家ではオンラインを取り入れた講習会にすることを決めました。また、お一人おひとりが今まで家計簿を買って頂いているお客様に声をかけて注文を頂くなど、地道な取り組みが身を結びました。今年度は「いつでも家事家計講習会」と思っています。お客様が家計簿をつけられるように、引き続き寄り添っていきましょう。

12月例会読書「人類への贈物」には「肉体を成長させるために太陽や水を贈ってくださり、魂を成長させるためにイエス・キリストを贈ってくださった」「一番よい先生はキリストです」と書かれています。私の母校は校則がほとんどないのですが「あなたがたは聖書を持っています。だから自分で自分を治めなさい」と初代院長が生徒たちに言った事をふと思い出しました。聖書やキリストを先生にするまでには到底いきませんが、何事も上手になるには良いお手本がなくてはできません。私にとって「生活の良いお手本」はやはり友の会です。互いに生活を見合うことで怠けがちな心を刺激し励ましてくれます。

今年は合唱団に代わりオンラインでKさんに讃美歌114番を独唱して頂き、久しぶりの美しい歌声に癒されました。

例会の最後に、各最寄から推薦された新年度総リーダー候補の方を発表しました。

Nさん(飯塚最寄) Uさん(岩鼻最寄) Kさん(中居最寄) Nさん(江木最寄) です。推薦理由には、お一人おひとりの良さが書かれていると同時に、総リーダー一人では難しいこともあるが、それを最寄・友の会全体で支えていくことが大切だと書かれていました。私も今年、皆さんに沢山助けて頂いています。困難な時ですが、皆で話し合い、知恵と力を出し合う中で、新総リーダーが立って頂けますよう神様のお守りを待ちたいと思います。


12月例会 2020.12.3


このところ感染者数が増えてきて集まることに少し不安を感じながらも、友の家に集まれましたことに感謝します。受付では、出席表に体温を記入、皆さん静かに会場に入られています。今月も自宅からZoomで参加の方、1階多目的ホールからもZoomで参加しました。Aさん(80代)がご自宅からZoomで参加してくださり、驚きとともに喜びの声が響いていました。

 

12月例会プログラム

讃美歌 111番

読書  「人類への贈物」ー真理のかがやきー

     感想

内容

  • 家事家計講習会を終えて
  • コロナ禍の生活を聞き合う
  • 公共活動
  • 全国友の会90周年の今年、これから
  • 来年度総リーダー候補紹介
  • 新入会員紹介

実務報告

 

讃美歌 114番 Kさん独唱 リモートで


11月 今、できることを

家事家計講習会が始まりました。12 日に友の家で行われた講習会では、前半は 2 階のお客様も一緒 に大型スクリーンを見ながら友の会や家計簿についてお伝えし後半は 2 階のお客様は対面で食費の予 算立てなど、オンラインは「スーパーの支払いは現金?カード?スマートフォン?」など手を挙げて頂き ながら家計のお話をしました。これから友の家での講習会が後3回と最寄での講習会が続きます。例年 のように大人数でできない分、お客様お一人おひとりに合わせた内容ができればと願っています。

 

11 日には「高崎市子育てなんでもセンター」で開催された「アイデアカフェ」に子ども部とセール係 が参加しました。生活リズム・四回食・目安の量をお伝えし、会員手作りおもちゃの販売もできまし た。久しぶりに U6 世代のお客様と対面でお話しできる貴重な機会でした。

 

10月は子ども友の会の今年度の活動を始めました。密にならないように 2 班に分け、内容は味噌 汁の作り方の他、夏休みの励みやおこづかい帳のことも入れてと係の方も苦心されたと思います。 久しぶりに友の家に子どもたちの元気な声が響き、嬉しくなりました。総リーダー会で「子どもの様子 をよく見ること。わーっと気持ちが発散できるようにしたい」とYさんからお話がありました。子ど もたちはいっさい不平は言いませんが、生活の中で様々な我慢を強いられています。

 

12 月 16・17 日には全国友の会中央部主催の「拡大 U6 プロジェクトの集まり」が Zoom で開かれます。皆苦しい 中、各地の仲間の様子を聞き合えることを楽しみにしています。 11 月例会読書は「失われたるもの加えられたるもの」でした。関東大震災という大災害の中で「多 くのものが加えられた」と感じる羽仁先生の前向きな姿。私が入会した 2011 年度は、東日本大震災 で被災した小学校 1 年生に友の会で手提げバックなど縫って送る活動がありました。衣食住の勉強 を自分のためだけにするのでなく、それを活かして社会へ働きかけるすごい会なのだなと驚きまし た。私たちの家計簿は生活に安心を与えるだけでなく「家庭は簡素に社会は豊富に」と公へとつなが る家計簿です。一人でも多くの方がこの家計簿に触れていただけることを願っています。コロナの収 束が見えない中、「今、できることを」を皆さんが考え、行ってくださることに感謝いたします。 


11月例会 2020.11.5


2020.11.5

今月は9:45開始、11:15終了の予定です。終了後多目的ホールで会員セールが行われるため朝の中に会場の準備が進められていました。換気のため窓は開けたままです。明け方は冷え込んできましたが、陽が昇るにつれ暖かくなってきました。

オンライン講習会のリハーサルもあるため、1階ではそのために2台のパソコンがZoomを立ち上げ準備、自宅からZoomで参加の方も2名いらっしゃいます。

 

11月例会プログラム

  • 讃美歌 27番
  • 読書  「失われたるもの 加えられたるもの」-思想しつつ生活しつつ 下巻ー

内容

  • 家事家計講習会について

最寄での取り組み

オンライン講習会

家計簿の注文について

 

実務報告・お知らせ

野の花の姿

 


10月 著作集に道を尋ねて

今年度初めての例会を10 月 8 日友の家ですることができました。 2 月例会以来 なので 8ヵ月 ぶりになります。 42 名が出席、うち 2 名は ZOOM (ビデオ通話)で自宅から出席です。何人出席頂けるだろうか、密にならないか、 ZOOM が上手くいだろうかと心配がありましたが、大きなトラブルもなくできたことに安堵しました。事情で友の家に来られなくなった発表者が、急遽自宅から発表できた事も良かったです。お互いの顔をみてこその例会とも思いますが、今後コロナの第3波が来る可能性や、台風・猛暑といった自然災害も増えている事を考え、リモートが出来る人は、ぜひ 積極的に 試してみて頂きたいと思います。

大変遅くなってしまいましたが、前年度総リーダーの植原三重子さんへ感謝の手紙と花束を例会でお渡ししました。全国家計報告の集計作業に参加されたり、家事家計講習会 の全会場に行かれるなど、友の会の活動に目を配る様子から総リーダーとはどういうものかを見せていただきました。本当に 1 年間ありがとうございました。

例会では今後の活動についてお話しました。ガイドラインを守りながら運営委員会の皆さんと一つ一つ判断して、少し ず つ活動を再開していきたいと思います。また9/30 北関東部総リーダー会から他友の会の様子を報告しました。小中規模の友の会は最寄会・方面会・例会を再開しているようですが、大きな友の会は会報上の例会やホームページ・ ZOOM を利用した例会・集まりに切り替えていま す。子どもや高年の集まりもまだまだ難しい状況です。家事家計講習会も、少人数の予約制、パネル展示、オンラインの講習と、各友の会が「自分たちにできる形」を模索しています。今年はバラエティに富んだ講習会になりそうです。今年は家事家計講習会の準備会を持てなかったため、皆で内容やお誘いなどを考え合うことがまだ出来ていません。しかし会員との会話の中で「今度夫に家計簿の事を説明するの」「父が亡くなり、家族で家計管理を考える時に役立った」という話がありました。共同購入係からは、開館日を利用してお客様が家計簿を買えるように、また予約制でつけ方・予算立てなどお客様のニーズに合わせてお話できます、とアイデアを出して頂きました。コロナ禍の社会経済状況をみると「こんな時だからこそ家計簿が必要」と強く感じます。例年のような皆で練る内容は出来な いけれど、一人一人が記帳を通して感じた良さを、お客様にお伝えできればと願っています。

当たり前にしてきた例会などの活動を「してもいいのか」「どうしたら安全にできるのだろうか」と考える日々です。羽仁先生がいらっしゃればと よ く思います。いらしたらどんな言葉を話されるでしょうか?「合理的に考えなさい」とおっしゃるかしら。しかし直接言葉を聞くことはできません。何か答えがないかと著作集を読むようになりました。今まで先輩会員の「著作集の言葉を大切に」の意味が分かりませんでしたが、こういうことなのかと 少しだけ分かった気がします。 10 月の運営委員会の読書は「婦人之友」 11 月号から「おさなごの如く」(思想しつつ 上)を選びました。「簡単なことは早くできます。しかし仕事が面倒に重大になって来れば、その著しい成長を見るまでには、多くの工夫と骨折りと時日がかかります」「ふりかかって来た当面の仕事を、ただ事務的に習慣的に取り扱っているだけでは、私たちの舞台は空虚になってしまいます」の言葉に、自分の仕事の仕方を叱られたような気がします。どうか友の会という舞台が「幼児のようなかぎりなく張り合いのある」ものになりますよう に。


10月例会 2020.10.8

今年度初めて、友の家で例会を持つことが出来ました。皆の顔は久しぶりに会えた喜びに満ちあふれています。いつもより静かな玄関、受付を済ませ、会場の2階に上がります。Zoomで参加の方もおられスクリーンにはその様子が写し出されています。

10月例会プログラム

  • 讃美歌  504
  • 読書感想  内容当番の 中居・江木最寄・総リーダー
  • 2019年度の総リーダーへの感謝の手紙

内容

  • 高崎友の会の今後の活動について
  • 総リーダー会zoom9月30日の報告
  • 全国家計報告(2019年)について→北関東部の集計まとめ係からの話
  • 家事家計講習会について
  • U6ひろば  活動報告
  • 新入会員の紹介

実務報告

野の花の姿

 


10月例会 今年度初めて高崎友の家で例会があります。オンラインでの参加も出来ます。

10月8日(木)9時45分から11時45分


10月読書「花と鳥の家から」-自由・協力・愛-


9月 全国の友と繋がりつつ歩む2学期

2020.9.28

朝晩の涼しさに、秋の訪れを感じられるようになりました。今年は 40 ℃近い猛暑が続き、コロナと合わせて外出するのも危険なほどでした。 9 月には特別警報級になると予想された台風 10 号でしたが、幸い大きな被害はなくほっとしました。科学の力で私たちは安全で豊かな生活を手に入れましたが、自然の前では小さな弱い存在であるかを見せつけられた気がします。友の会では環境に配慮する事を心がけてきましたが、小学校もコロナ対策で教室はエアコンをかけて窓は全開、この猛暑ではエアコンなしでは命の危険があること、色々考えさせられる夏でした 。

8月17日にオンラインで委員会を持ち、今後の活動について話し合いました。7月中旬から群馬県でも感染者数が上昇傾向にあること、8月15日には県が「社会経済活動再開のガイドライン」警戒度を 2 に引き上げたことを踏まえ、8月20日友の家読書会・24日運営委員会は中止、2学期は例会など大人数が集まるものは中止といたしました。その後委員会や各部で検討し、人数を限定する・オンラインを積極的に取り入れるといった工夫で安全に活動できないか考えています。9月28日の運営委員会で検討をお願いします。

他友の会の様子(8 月 5 日北関東部総リーダー会)

このような状況の中、北関東部の総リーダー会がオンラインで行われました。

総リーダー会に参加した6友の会では、1学期の例会は中止、会報に読書感想を載せる、ホームページに会員の励みを載せるなど高崎友の会と同じような取り組みをしていました。子どもの集まりもなかなかできず、グループ LINE で生活を見合う、 Kakei+ の登録を呼びかける、若い会員の生活のモヤモヤをアンケートを取るなどしたそうです。家事家計講習会についても、不安だ、少人数や予約制ですることを考えている等ありました。9月30日の2回目の総リーダー会では、各地の 2 学期の活動について詳しく聞けると思います。

困難な時こそ多くの会員とつながり、工夫を聞き合って歩む力をいただけました。

婦人之友社主催「オンラインイベントのつくり方」講座

友の会でオンライン化が進む中、それをサポートしようと婦人之友社が「オンラインイベント」作成のノウハウを教える講座を開催しました。高崎からはKさん・Aさん・Fが 9 月 11 日(金)にZoom で参加。夜 8 時から 10 時まで、参加者は 200 人超。私も自宅から子どもを寝かせつつの参加 でしたが、平日のこんな時間に勉強会ができることに驚きました。これからは時間の使い方を上手くすれば、子供がいても、遠方でもいくらでも勉強できるのです。自ら学びたいと参加した会員の熱心さ、新しいことに取り組もうという情熱、さすが友の会!と思いました。自分よりも年齢の高い方もたくさんいました。

今まで私は「使えない人もいるのだから」とオンライン化に踏み切れませんでした。しかし今回、この熱を感じ、できることは少しでも取り入れていこうと考えが変わりました。高年会員の方からは「オンラインになると私達はお役に立てないので…」という声を頂いています。衣・食・住・家計、若い私たちの生活の中にはまだまだできていないところがたくさんあります。どうぞよい生活が身につくように、私たちを助けてください。そして生活が良くなる嬉しさが実感できたとき、自然と外へ広める力になっていくのだと思います。


2020年度全国友の会大会に出席して

初の試みとなったオンラインの全国大会。各地友の会総リーダー、中央部・婦人之友社・自由学園の合わせて 251 人 が 参加。 高崎 からの出席者は 総リーダー 福島と 北関東部中央委員新井真弓さん。ほかに 委員 7 名、最寄リーダー 6 名が 、 友の家でスクリーンに映して 出席者とともに 傍聴しました。

創立者墓参報告は、中央部3 名が 8 月に行かれた様子が写真で紹介されました。

礼拝は山崎みどり代表から、「家庭之友」創刊号に「婦人会をつくりたい」と呼びかけ、婦人之友読者組合も誕生、昭和 2 年 11 月号には「友の会を成立したい」の記事があったと話されました。このとき先生は、この会は「婦人之友の読者でなくとも良い」と考えていた所が、先生らしくおおらかで面白いと思いました。家事家計篇第14章「家庭生活と時勢」には婦人会について繰り返し書かれています。いかに先生が、「集まること」を必要としていたか伝わってきます。友の会 や例会が あるのは当たり前と思っていましたが、集えない今、改めてその意味を考えさせられます。「お互いの意見を持ち寄り、よりよい高みを目指すのが友の会」「友の会の会員は、離れていても端から端までつながっている一本のぶどうの樹」と代表が話されました。対面の全国大会はできませんでしたが、 全国、海外の会員一人ひとりの顔を見ながらできたことで 、そのことを実感することができまし た。

 「これからに向かって各地総リーダーより」では「今を仮の状態と思わず、現状を認めることが大切(札幌友の会)」「コロナ禍をコロナ福にしたい(相模友の会)」の言葉が心に残りました。つい「早く元の状態に戻ってほしい」と考えてしまいます。時間は常に流れ去っていきます。今を大切にしなければと思いました。

 婦人之友社からは、 クラウド家計簿「 Kakei+ 」のことと、この半年どのように雑誌を作るか悩んできたことが話されました。

 自由学園では「コロナ禍の社会を考える」委員会を立ち上げ、全校生徒で聞き合ったそうです。自分が 発熱 したら 周囲に言えるだろうか?緊張の中 の 昼食の時間をどうしたら良いものにできるか、といった身近なテーマを真剣に話し合う様子が伝えられました。「学校はひとつの家族、ひとつの社会」「愛の学校の実現から愛の社会の実現へ」このような考えをもった学校はなかなかないのではないでしょうか。友の会と志を同じくする団体がある こと の心強さを感じました。

 参加者が不慣れなため開始が少し遅れたり、音声が出ない等のトラブルもありましたが、自分が総リーダーの年に全く新しい形の大会に参加できたことは神さまの思し召しのように思え、感無量でした。

  ★自由学園ホームページの学園長ブログに学園近況が報告されています。


大会を傍聴して 感じたこと これからのこと  六郷最寄リーダー 

1 学期に続き2学期も、コロナ感染拡大のため活動休止の連絡をうけました。

その中に、延期になっていた全国大会が9月8日、友の家でZoom で行われることがわかりました。大会主題は「90 年培われた力で新たな一歩を 小より大へ 孤立より協力へ 家庭から社会へ 」です。突然のこと、経験のない自宅待機の生活の中で、この大会主題を受けとめ、皆で協力し乗り越えていき たいと参加することにしました。

プログラムに沿っての進行は例年通りでも、その表し方は大きく違い、総リーダーは各自が地元から、中央委員は東京。点呼、礼拝、総リーダーからの「これからに向かって」…と続きます。

地方から中央へ、中央から地方へ交信され新しい型で新しい風が、このきびしい社会情勢の中、使命に向かって進みます。吉一先生の 「新しい歌をうたえ」を歩みだし ている と 感じ ました。

友の会の団体としての底力を感じると同時に、大会開催への 強い意気込みこそ、 90 年の培われた力であり歴史であり、創立時の決議文そのものであり、型は変 わってもその大元は、礼 拝のヨハネによる福音書15章5節「 わたしはぶどうの木。あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである」。

いつも私たちを導いて下さるもう一人のお方がいらしてくださることを心にし、みさと最寄と合同でいただいた共同購入係をしていきたい。毎週木曜日は友の家を開けておりますので、よろしくお願いします。一日も早い皆で活動できる日を。


2020年度全国友の会大会オンラインで開催

2020.9.9

9月8日(火)ようやく2020年度の全国友の会大会が開かれました。多目的的ホールにパソコンをセットし、総リーダーはZOOMで大会に参加です。9時15分から入室開始、画面には各地の総リーダーさんが続々と加わっていきます。画像や音声のことを問い合わせる声が聞こえますが、Fさんはスムーズに入室完了、中央委員のAさんは事務室でパソコンを立ち上げ入室です。多目的ホールのスクリーンにはAさん、Fさんが写っています。委員会メンバーと傍聴希望者は多目的ホールでスクリーンを見せて頂きました。

 

90年培われた力で新たな一歩を 

小より大へ 孤立より協力へ 家庭から社会へ

 

💙各地友の会代表点呼

  • 北海道部から順に友の会名が呼ばれると総リーダーはフルネームで返答、海外友の会もです。ZOOMでも緊張感は変わりません。新しい大会の始まりです。182友の会の参加。

💙創立者墓参報告

  • 8月25日、中央部の方3人で行かれたと報告

💙礼拝

  • 聖書 ヨハネによる福音書 15章5節

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

 

💙これからに向かって 各地リーダーより

  • 札幌・仙台・武生・松戸・相模・津・西宮・岩国・松山・福岡・ロサンゼルス

💙婦人之友社より

  • 代表
  • 編集長

💙自由学園より

  • 学園長

💙全国友の会中央委員紹介

 

終了後 婦人之友社・自由学園・中央部よりお知らせと連絡事項

 


9月も会報紙上例会です。9月28日配布

9月読書「国家・友情・信仰」-自由・協力・愛-


7月 夏休み、家事家計講習会に向かって

2020.7.16

早いもので今年も半分が終わりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

「係の仕事の後に友の家で最寄会をしました」「1ヶ月半ぶりに最寄会をしました」と2最寄から報告がありました。感染防止に気をつけながら、顔を合わせて最寄会ができる嬉しさが伝わってきました。委員会も6月18日と29日に友の家で集まりをしました。29日の読書「最も自然な生活」-思想しつつ(下)-はシャキッと身のひきしまるような所で、久しぶりに読書感想を聞き合えたのも良かったです。夏休みの励み表や 2 学期からの予定、例会についてなど話し合いました。一方で10月の染料植物園の依頼講習会(くりの会)が中止、11月の高崎市消費生活展への友の会としての参加を見送りなど、大人数の集まる活動には慎重にならざるを得ない状況が続いています。 2 学期からの活動再開を予定していますが、状況が目まぐるしく変わる中、 with コロナの活動のあり方を考えていく必要があります。

 あまりニュースにはなりませんでしたが、増税に合わせて始まったキャッシュレス・ポイント還元事業が6月30日に終了、7月1日からレジ袋の有料化がスタートしました。私はチャージして使う電子マネーを利用していますが、使った金額の5%がキャッシュレス還元分としてポイントになり、知らぬ間にたまったポイントで買い物をすることも多かったです。レジ袋はどの店も「袋は有料ですが」となり、昨年から励んできた「プラスチックフリー」が社会へと広がっていくのは嬉しいです。今年は色々な方 面で社会が変わりつつあることを感じます。

 今年の夏の通読は「信仰篇」です。北関東部からは「創立90周年の年に羽仁もと子先生の思想の元になるものに立って読みたいと思います」とありました。著作集第15巻「信仰篇」が書かれたのは昭和5年6月、同年11月には全国友の会が設立されました。「信仰篇」巻頭には「私のすべての思いを生み出している信仰について、是非とも直接に書きたい書かなくてはならない」とあります。「完成」「最後」の言葉がありますが、著作集は全15巻の予定だったのでしょうか、最後を締めくくるのが「信仰」である著作集は全15巻の予定だったのでしょうか、最後を締めくくるのが「信仰」である 事は、「思想しつつ・生活しつつ・祈りつつ」そのもののように思えます。以前委員会で読んでいた時は「よくわからない、クリスチャンの人に解説してほしい」と思った「信仰篇」ですが、その後自分で通読してみると、羽仁先生がご自分の経験から、また自身の感性でのびのびと聖書を読み説いている事を感じられ、「もっと自由に読んでいいのだ」と随分印象が変わりました。皆さんはどの部分が心に残るでしょうか、感想を楽しみにしています。

 友の新聞第742号に新型コロナウイルス感染拡大防止のために活動している国境なき医師団・UNHCR ・ユニ セフへ、われらの公共費から支援金を送ったとの報告がありました。コロナのために経済は厳しい状況にあります。この原稿を書きながら、ニュースでは各地の河川氾濫被害が報じられています。友の会に入ってから、こうした社会経済の動き、災害支援について目を向けるようになりました。クラウド家計簿 kakei+ は若い人にも家計簿をつけて家計を健全にして欲しいと開発されたもの です が、自分の家の家計だけでなく、社会を考える公共費のことも合わせて伝えていきたいです。

 7月 4 日現在、家事家計講習会のスローガンの投票が始 まっています。例年は7月例会での投票ですが、今年はホームページから投票できるように小山さんにフォームを作っていただきました。コロナや家計プラスが入った今年らしいもの、記帳を続けてきたからこそ伝えられる力強いメッセージ。見ていると本当にわくわくします。今年は例年通りの形の講習会は難しいかもしれませんが、27日の家事家計講習会を考える会で、どのような形・内容にするのか皆さんと一緒に考え合いたいと思います。


7月も会報紙上例会です。7月16日配布

会員のページに会報7月号PDF版を掲載しています。


夏休みの通読『信仰篇』15巻

2020年、全国友の会は創立90周年を迎えました。この記念の年、友の会を支え導いて下さった方に感謝し、さらなる飛躍をと願っておりますが、今、世界は新たな試練と向き合い模索しています。このような年も私たちはそこに留まることなく思いと工夫をもって、会えない友ともお互い励まし合いながら過ごしています。「愛のある生活」をめざし、「孤立より協力へ」と進んでいく道を歩みたいと思います

2020.6.30

今年夏の通読『信仰篇』になりました。今年は友の会では大切な年、羽仁もと子先生をもっと知るために、もっと理解するために、『信仰篇』です。ぜひこの夏、手にとっていただきたいです。

書籍係から ⇒ 『信仰篇』購入ご希望の方は直接書籍係星野にご注文下さい。7月6日締め切りです。16日報告日に最寄リーダーにお渡しします。


7月読書「二つの家庭」-思想しつつ生活しつつ上


6月 予算に思いをよせて

2020.6.18

ゴールデンウィーク明けから、一気に夏のような陽気になりました。いかがお過ごしでしょうか。Stay home の人間とはうらはらに、植物は花が咲き青葉を茂らせ、ツバメたちは巣作りに忙しく飛び回っています。 緊急事態宣言が解除され、6月から県内小・中学校も再開されました。少しずつ日常生活が戻りつつあります。5月21日には最寄リーダーや係が友の家に(密にならぬように)集まりました。賑わいの戻った友の家で、今まで当たり前と思っていた「お顔を見て話せる」ことがこんなに嬉しいものかとしみじみ感じました。皆様の承認をいただき、今年度の予算が成立しました。例年とは違い、空欄の多い予算です。 しかし、生産活動・共同購入・書籍から良い品を私たちが買う事ができること、「良いことを社会に広める」講習会から新たな友をいただけることなど、経済だけでない様々な恵みを改めて感じました。 2学期から活動再開をと願っていますが、コロナのワクチンも特効薬もない中では活動への不安があります。家事家計講習会やセールをしてもお客様が来て下さるかも不安です。委員会で予算案を検討した際、外に向けた活動ができなくてもなんとかやっていけると分かり、安心しました。それが可能になったのはなぜでしょう?会員の今までの多くの協力・働きが「繰越金」となり、今年度を支えてくれます。 そのことに思いを寄せて、どういう働きが今の自分にできるのか考えていきたいと思います。月に何回か、総リーダーの自宅に郵便が届きます。中央部、婦人之友社、北関東部。他の友の会の総リーダーが書いた報告書もあります。私は高崎友の会しか知らないので、読んでみると色々な発見があり、面白いです。同世代でフルタイムの仕事をしながら総リーダーをした方、副リーダーや方面リーダーがいる友の会。各地の工夫などを読んで「へえ~こんなやり方もありなんだ」と思うと、目の前が少し開けるような気がします。藤岡最寄は若い有職者が多いので報告を書くことが何度かあり ましたが、こんな風に使われていたのですね。どこかの誰かが読んでくれたのだと感じ、その方のお役に立てたかしらと思います。高崎だけでなく、他の友の会の方が、力ない総リーダーの私を励ましてくれます。友の会同士が一緒に歩んでいくとはこういうことなのかなと少し分かった気がしました。(総リーダーより)


6月も会報紙上例会です。6月18日配布

会員のページに会報6月号PDF版を掲載しています。


6月読書「生活合理化」-真理のかがやき-


5月 新しいつながり方

新緑が美しい季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルス感染予防のため友の会活動が休止して2ヵ月半経ちました。その間、群馬県にも緊急事態宣言が出たり介護施設で多くの感染者が出たりと、残念ながらなかなか状況が良くなる気配がありません。その中で昼夜を問わず感染者と向き合う医療従事者の方、またスーパーや輸送など私たちの生活を支えてくれている方々に改めて感謝したいと思います。

 皆さんからお電話で声を聴かせて頂いたり、FAXやメールで最寄の近況を教えて頂いたり、またホームページに寄せられた「しました!」を読むと、とても元気が出てきます。「友の新聞」「婦人之友」も手元に届き、大変な時なのにと思うと同時に、いつも通りのことに元気をもらえます。私達も会報で、皆さんに「いつも」を届けることが大切だと思いました。

 「I友の会がZoom(*パソコンやスマホから皆の顔を見ながら話せる機能)で委員会をしたそうですよ。高崎でも試してみませんか」とAさんから提案していただき、さっそく藤岡最寄で試したところ、5人で「最寄会」ができました。日曜日にしたので有職者の方も参加できましたし、お子さんやご主人も登場してと普段の最寄会とは違って面白かったです。

「最寄会」の後、「トマトを沢山頂いていたから、最寄の人にあげればよかったな」と夫に言ったら、「会ってないだろ」と言われました。仮想世界、恐るべしです。

その後、委員7名でZoom委員会をしました。皆で同時に話し合いができるのは(しかも自宅から!)とても便利です。もちろん実際に会う方がいいのですが、往復時間や交通費を考えるとこれからはこういう形が主流になるのかもしれません。以前から、運営委員会にオンラインで参加できれば娘が早帰りの日も参加できるのにと思っていたのが、思わぬ形で夢がかないました。他にも最寄でLINEを始めて皆の様子が共有できるようになったと報告もありました。

3月には考えられなかったことです。人とのつながりを奪われた分、別のものを得ることができたのは不思議です。こうしたものに少し食わず嫌いの所があったのを反省しました。

 例会を持つことができません。会報に毎月読書と感想を載せて例会をしたいと思います。久しぶりに読書をし、羽仁先生に背中を叩かれた気がしました。いただいた感想を読んで、その人の深い思いを知ることができました。6月の読書は「生活合理化」-真理のかがやき-です。例会内容当番だけでなく、ぜひ皆さんも感想をお寄せください。

 

 例年は5月例会で皆さんに承認いただく予算案ですが、今年度は例会が持てないため、最寄リーダーに一部ずつ予算案をお配りしました。活動の見通しが立たない中、各部・係が一生懸命考えて立てた予算です。どうぞご覧ください。

それではまた来月、元気にお会いしましょう!   (総リーダーより)


5月は会報紙上例会です。5月21日配布

会員のページに会報5月号PDF版を掲載しています。


5月読書「友の会とは何ぞ」20巻後半


2020.5.1

5月になった途端、高崎の気温は25度を超え、夏日になりました。榛名は新緑の美しい季節になりました。畑はじゃが芋の葉が日に日に伸び、トマト、きゅうり、なす、ピーマンもお日様の光をいっぱい受けています。一方で新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言も延長されるようです。5月中はステイホーム、おうちでの生活を充実させてまいりましょう。そして、集まりが出来ない状態ですが、是非、著作集を読むことを続けていきましょう。大会読書の箇所はもう読まれましたか。5月の読書として総リーダーから『友の会とは何ぞ』-自由協力愛(昭和26年)-を読みましょうとのことです。何度も読んでいる箇所かもしれませんが、この時期に読んでの感想をホームページにも是非お寄せください。(takatomo@royal.ocn.ne.jp まで) 

友の新聞741号は皆さんのお手元に届くのはもう少し時間がかかると思います。会員のページから読むことが出来ます。パソコンでもスマホでも読めますので皆さんにお声掛けください。


4月 新年度を歩み出す

新型コロナウイルス感染拡大防止のため3月より活動を休止して4月よりの活動再開を願っておりましたが、鎮まるどころか世界中で猛威を振るっています。4月7日に7都府県に、16日には対象地域が全国に拡大されました。高崎友の会では外出自粛、人との接触を避けるため活動を1学期の間休止することにしました。例会・生活勉強会など高崎友の家での集まりが出来ないため会報・ホームページで友の会の事をお伝えしていきます。


2020年度総リーダーより

1月例会で総リーダー候補者があった後、何度も話し合いを重ねてきました。多くの方が集まりに来て意見を言って下さったことに感謝いたします。なかなか決まらず気をもまれた方もいらしたかもしれません。その中で感じたことは、皆さんの「早く総リーダーを頂いて、来年度の活動に向かっていきたい!」というお気持ちでした。まるで土の下で春を待つ芽のような。それを感じられなかったら、お受けできなかったと思います。また昨年度会報係をして、部や係の仕事、さまざまな講習会など多くの方に力を出していただいたことを感じられたことも、後押ししてくれたのだと思います。

 今年度の高崎友の会の目標「一人ひとりの力をあわせて 友の会の輪を未来につなげていきましょう」としました。高年の会員を訪ねた際、総リーダーが決まったことを大変喜んでくださり、「一緒に頑張って、友の会をよくしていきましょうね」とおっしゃいました。「頑張ってね」と言われることはよくあるでしょう。けれども80代の方に「一緒に頑張りましょう」と言われたことに大変驚き、ありがたいと思いました。会員の高齢化や有職会員の増加など様々な課題がある中で、これからどうしていったらよいか迷っていた私に「友の会をよくしていく」と最初の方向性を与えて下さいました。このよい会を未来に渡したい、そのためには社会状況に合わせた変化が必要です。今年度はお仕事を持つ方、小さいお子さんのいる方にも最寄リーダーや係、委員などを新たに受けて頂きました。今までと同じレベルにはできないかもしれない、他の人に迷惑をかけてしまうかもしれないなど不安もあるかもしれません。けれども、どんな事ができないのか、どうすれば良いだろうかと考え合っていく年にしたいと思います。

今年度、読書は「自由・協力・愛」を中心に読んでいきます。                                              

新型コロナウイルスの感染が日に日に広がり、不安な気持でいらっしゃるかと思います。すでにお伝えしたように5月の全国大会も延期となりました。大会主題は「90年培われた力で新たな一歩を -小より大へ 孤立より協力へ 家庭から社会へ-」、読書は全国友の会が設立された昭和5年刊行の『信仰篇』より「神の家の大家族」、『みどりごの心』より同昭和5年に書かれた「貧しい女のレプタ」・「我々の住む所」です。どうぞお読みください。「神の家の大家族」の中の「五千人の前に、自分の持っているものは、恥ずかしいほどのものでも、その場になくてはならないものならば、素直にさっぱりした気持で出せばよいのです。(略)こんなものがどうなるものかと自分だけできめ込んでしまわないで、すぐにこれだけのものでも役に立つでしょうかとまず神様に話しかける気になるものです」という所が心に残りました。すぐに自分だけできめ込んでしまう私です。素直に神様に差し出せるようになれるでしょうか。「われわれの住む所」では「まず私達は一家のことを私事と思っているその間違った思いからぬけ出して、われわれの家の中は、常に時代の最も進歩した思いにおいて生きている所でなくてはならない(略)」の部分で、昨年の事を思いだしました。若い会員が友人とのランチの際、レジで「予算内かな」と言った言葉から、「予算って何?」と家事家計講習会へのお誘いにつながったという話です。励んで家計を身につけた喜び、そしてそれを素直に伝えること。大切な事を教えていただきました。

残念ながら229日から高崎友の会の全活動が休止となり、その後1学期の活動も休止となりました。委員会では228日・330日に集まりを持ち、昨年度の決算報告や今後の活動について話し合いをしました。本来でしたら3月例会で前年度の活動を感謝をもって振り返り、4月例会では新しい係・委員の方をお迎えして活動に向かうはずでした。なかなか引き継ぎもできない中、前年度の係・委員の方々には年度をまたいでお仕事をして頂いています。

昨年度末に新入会員3名を頂いた喜びの中で活動ができないのは残念ですが、この機会に改めて友の会の活動を考えられればと思います。聞き合うことができない今、皆さんの励みの様子を高崎友の会のホームページに掲載していきます。私自身もあまり得意ではありませんが、こうした機会に情報機器の使い方を覚える事も新しい時代の「家事の技術」でしょうか。

 

 神さまから与えられた長い休息、どうぞ皆さまお気をつけてお過ごしください。そしてまた元気に友の家でお会いしましょう。


生活部より

新年度になりましたが厳しい状況は続き、生活部から今年度の方針を発信できず申し訳なく思っています。しかし今、本当に大切なことは何か、感染拡大を防ぎ、自身を家族を守ることで社会を守ることではないかと考えます。

友の会活動休止期間、生活部からお知らせをお伝えします。

起きる、食べる、ねる、の生活リズムを整えて健康に気を付けて過ごしましょう

生活リズムの工夫や食事の工夫などありましたらぜひ会員のページの「やってみました」へ。時間しらべや、食べたものしらべなどの調べ用紙は会員のページに載せますので最寄や個人で活用を 。

家計 月別 集計 表 ・純生活費予算と実際 は、今のところまとめて提出となりますが、こんな時だからこそいつもとは違う集計表 になると思います。ぜひ感想もお寄せください。

ホームページの会員のページ「やってみました」ご覧になりましたか ぜひ皆さんで発信し合いましょう 。 どんな小さなことでもいいのです。「元気にしてます」 をお知らせください 。

以上3つです。もしご意見ありましたら遠慮なく生活部にご連絡ください。

皆様どうかくれぐれもご自愛ください。 そしてまた皆で元気に集まれる日を楽しみに待ちましょう 。


子ども部より

いよいよ2020年度が始まりました。コロナウイルスの災禍が世界中に蔓延していますが、高崎友の会の子ども部は負けないで、知恵と力を合わせていきたいと思います。

U6ひろば> 3月の段階で、年間スケジュールの内容を盛り込んだ素敵なチラシを作ったのですが、残念ながら7月までは休止なります。今年度も高崎市子育てなんでもセンター内でもU6ひろばを開催したいと思っています。社会状況を見ながら”U6ひろば”の活動を再開継続します。

<たかさき子ども友の会> 友の家に集まることが出来ないので、自宅で楽しく励めるようなことを子どもたちに提案していきたいと思います。婦人之友社の「はなちゃんとぴかりくんピカピカだいさくせん!」(井田典子作、松本春野絵)という新刊絵本が5月に発売されます。小学生のはなちゃんが机の片付けに取り組んでいく冒険の物語です。そこで、この絵本と往復はがきをたかさき子ども友の会の子どもたちに送り、家族で読んでもらい感想や励んだことなんでもはがきに書いて送ってもらうことにします。そのはがきをまとめプリントしたものをそれぞれに返していく方法で一学期はコミュニケーションをとりながら活動していきます。(お子さんには内緒にしておいてください)

 どんな大作戦になるかお楽しみ。会員のみなさんにもお伝えしていきます。


全国友の会大会主題

「90年培われた力で新たな一歩を」 小より大へ 孤立より協力へ 家庭より社会へ

大会読書「神の家の大家族」ー信仰篇ー、「貧しい女のレプタ」「我々の住む所」-みどりごの心ーを読んでみましょう。


会員のページに友の新聞741号(PDF版)をアップしています。印刷されたものは後日配布されますが、1日も早く読んで頂きたいとメールで送られてきました。


会員のページに会報4月号を掲載(PDF版)しています。印刷された会報は4月20日に最寄リーダー宛てに発送予定です。

生活部からの調べ用紙は会員ページからダウンロードしてお使いください。


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