高年グループの集まり


コロナ禍にあって今、思う こと

3月になってコロナのことをニュースで知り、年度末の大切な時期に何でこんなことに…と思いました。その後、高崎友の会の活動が一学期全て中止になることを知って、これからの生活はどうなるのかと困ってしまいました。しかし落ち着いて考えてみると、私達友の会員は日頃常に著作集を礎に生活勉強を通して歩んできているので、あわてることなく平常のありのままの生活をして、この機会に今まで出来なかった事を深く丁寧に出来るいいチャンスと思い、一生懸命励めばと思いました。そんな中、最寄リーダーから生活部の宿題が届けられました。夏休みには信仰篇の通読、家計簿記帳の励み、自分で励む事を決めてするという励み表があり、とてもよい内容だったので生活の目標が与えられ、張り合いが出て助かりました。

最寄リーダーや高年の集まりのリーダーが今まで以上に事細かい連絡をしてくださり、友の会全体の動きもよくわかってとてもよかったです。高年の連絡の手紙に「高年の方々、充実した生活をされて いますよ」と書いてあるのをみてほっとし、その後お互いに連絡し合って健康であることを知り、喜び合いました。

高 年になると年々少しずつ心身の衰えを感じるようになるため、私達は日頃高年の集まりで、次の三つの事を決めて励んでおります。今回も今まで以上にその事を重視して、これからもがんばりましょうと電話や手紙で連絡をとり合っています。

1.食生活を大切に(三食きちんとバランスよく)

2.人との交わりを(声を出す事・電話・手紙で 子 ども 達・友人等)

3.健康第一(足腰をきたえる、歩くこと励行 私は一日 6,000 歩を目指しています)

この三つのことを毎日楽しみながらしています。

これからもコロナと長い付き合いになるようです 。いつどんな事があっても、どんな時でも前を向いて進もうとする勇気と希望を持って日々を励みたと思います。


毎月第4月曜日に高崎友の家で集まっています。

5月27日(月)10:00~13:30

今日は北関東部中央委員(高崎友の会会員)を交えての集まりです。

 

読書 「神の家の大家族」-信仰篇-

内容  明日の友を読む

    脳トレ・筋トレ

昼食  おはぎ・・講習をしました。

    一品持ち寄り