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夏休み読書会

今年度の夏休み読書会は婦人之友を読む会も合流して高崎友の家で開かれました。

 

友の家に着くと、お台所ではCグループの方々が昼食の準備をされていました。

 

参加者16名  Yさんがヒムプレーヤーを持ってきてくださいました。その伴奏で

 

讃美歌420番 世界平和を願って賛美しました

婦人之友8月号 聖書 「今日のいのり」

 

地の果てまで平和と公正が満ちるように

 

しかし、ついに、高き所から 霊が私たちの上に注がれる。
すると、荒野は果樹園となり果樹園は森と見なされる。
その時、荒野に公正が宿り正義が果樹園に住む。
正義が造り出すものは平和。
正義が生み出すものはとこしえに至る静けさと信頼である。
私の民は、平和な住まい、安全な家 心配の要らない安らぎの場に住む。
(イザヤ書32章15~18節聖書協会共同訳)
今号は日本聖公会北海道教区の笹森田鶴主教が書いてくださっています。

笹森田鶴主教は

 

神が造られた世界に必ず平和が訪れること、そして敵意ではなく愛によって人々が結ばれる世界の到来、無骨なまでに忍耐強く祈り、願い、行動していくように招かれているのです。

 

暴力と戦争が満ちる荒野にさえ公正がもたらされるならば、神の力によって世界は変わりうると信じるのです。

 

すべての人に食べ物が十分に与えられ、それぞれが安心して暮らせる平和な住まいを実現できるように、祈り、願い、行動し続けたいと心から思います。まことの平和がこの世界のすみずみに満ちることを望み続けます。それが今日の、そして日々の祈りです。

 

と結ばれています。

婦人之友8月号・9月号 明日の友277号は戦後80年特集を組まれています。

 

いつまでも戦後が続きますようにと祈ります。

 

参加者から感想をたくさんお聞きしました。戦後80年ということで新聞テレビなどメディアも特集を組んで報道しています。

 

夏休み通読は『友への手紙』 です

「戦争と平和と」の一文を掲載させていただきます

 

自分の日々の生活は戦争の用意をしているのか、この世の中の平和の基礎を築いているのか、平和にゆくみちの困難な一歩一歩を、祈りつつ苦しみつつ自信と忍耐と聡明を十二分の能率をもってなしつつある幸福な一人一人になりたい。そうしてそれは一人一人の真剣さが、神の導きの手に結びつくことによってのみ、たしかに可能である。平和の喜びはただこの道を通してわれわれの上に来るものである。

 

昼食です。

 

8月12日に群馬県産中力粉(絹の波)1.6キロを使ってうどんを打ち、製麺機で のす・きる の作業をされたそうです。手打ち風というより稲庭うどんのように細く長くこしのある麺に仕上がってしまったと。粉をうって冷凍にしていたものを今日茹でてくださいました。

 

岩手のひっぱりうどん風(婦人之友6月号参考に本来は鍋から麺をひっぱって器に入れ食するようですが、夏なので冷たくしました)

 

具材は

モロヘイヤ・オクラ・納豆のネバネバ系

鯖水煮缶

しそ・こねぎ・みょうがの薬味

お出しはお好みで

 

お手軽胡麻豆腐 わさび添え (黒ゴマ・コンスターチ・牛乳)

杏仁豆腐 杏の仁から作る

スイカシャーベット

杏の香りのクッキー

はだか麦の麦茶

 

野菜・果物は会員の畑で収穫されたものです

お出しをとった昆布と煮干しもさっと味付けしていただきました。

久しぶりの友の会食 とても美味しくいただきました。