2025.9.9
朝、友の家に着くと託児室のテラスのところにへちまのつるが巻き付き、黄色のお花がたくさん咲きています。へちまの実もぶらさがっています。
9月婦人之友を読む会です。
今日の会場は1階多目的ホール
お久しぶり Nさんの姿にあっちこっちからよかったですね、ようこそのお声が聞こえました。
この会には初めての方も含めて13人が集うことができました。
今日のいのり
万事が益となるように
神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。(ローマの信徒への手紙8章28節)
9月号の今日のいのりを書かれた辻哲子牧師は、2025年6月北関東部高年の集まりで礼拝をしてくださいました。礼拝を共にされた方や同じ北関東部 所属友の会は違っても生前の岡崎さんをご存じの方もおられ、とても親しみやすく皆さんのお話を伺うことができました。
- 苦難や悲しみにあう時、慰めと希望を与えられる⇒万事が私たちの救いに役立つということ
- 損失と思えることも、神が共に働いて下さり、神の恵みをさらに深く知ることに、万事が役立つ
- 自分の生活、仕事、家族、環境に恵まれていることを万事が益となると思っているのではないか
- 地上の生活が恵まれていることにより、神様を求める心が遠のくことがあるのではないかと思う
- 2012年の高年の集まりでも礼拝を共にし岡崎さんからいただいた葉書に書かれていた言葉「謙遜を改めて学びました」
- 人間対象、自分対象に生きていることに気づかされた
このようにお話しされています。
参加された方々からたくさんの感想をお聞きして、一人で婦人之友を読んでいるよりたくさんのことを気づかされていいな、話を聞いていただけて良かったなと友と共にいられる感謝があふれました。
友の会の先輩方から謙虚にという言葉はよく聞いていました。謙遜というと、相手がいて成立する表現です。その相手は周りの人たち、社会の人たちです。でもその相手が神様? そう思うと謙遜という言葉が素直に受け入れられると気づかされました。謙遜は感謝だと思うとSさんは言われました。岡崎さんは人と人との間に神様と言われていたとYさん。
神の国建設と友の会では言われています。正直、神の国建設と言われても大きすぎる!もっと身近な生活からと励んできました。神の国って何だと思った時、人と人との間に神の国はあるのよと??漠然としていましたが、今日の読む会で私の心はちょっとモヤモヤが晴れました。
先生はただ一人 主イエスキリスト
みんなで骨活しよう
婦人之友発行の「笑って健康と幸せをつかむ24の方法」鎌田実著の本から
- 賢い骨活でしなやかな強い骨に
鎌田式健康法⑭ 最強の骨活!「かかと落とし」
鎌田式かかと落とし
椅子の背に軽く手を置き、足は肩幅に開く
❶ 爪先を上げる 下す 10回
❷ かかとを上げる 落とす 10回
❶❷1セットとし、1日3セット 家事の合間にどうぞ
ゆっくりするのがコツのようです。Yさんもリハビリ入院されているときプログラムに入っていたそうです。
集まりが終わったのは12時前。
すぐ帰られる人もありますが、お弁当持参の方も。
Fさんが抹茶シフォンケーキを焼いてきてくださいました。帰られる方もちょっと足をとめて頂戴しました。私はお土産にいただきました。ごちそうさまでした。おいしかったです。



