9/13(土)、2学期はじめの子ども友の会、なんと17人全員の出席でした🎉
今月は子どもたちのリクエストにもあった「ピザを作って食べよう!」、外は「小松菜の種蒔き」
まずは読書、前回に続き「げらげら笑いのどん腹たて」を3人のお友達に読んでもらいました。感想を聞くと「よく話を聞かないと、全部無くしてしまうゲラゲラ笑いの長者になってしまう。よく話を聞きたい。」と。羽仁先生のお話は今の子どもたちの心にもしっかりと届いています。
そして3班に分かれて「ピザ作り」です。
- 各班1人の子に5分間、根気よく絹の波を使ったピザ生地をこねてもらいました。
- 他の子どもたちは具材(トマト、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン)を切り、チーズも人数分に秤を使って均等に分けました。
- 生地を発酵させている間に、
外での作業です。
- ピザにのせるバジル、先っぽを摘んで花を咲かせずにもう少し葉を楽しめるようにしました。そのような作業に感心している子も。
- Sさんから分けていただいた喜界島産のゴマも収穫しました。よく食べるゴマも実になっている姿は見たことがなく、そちらも感心している様子。
- じゃが芋の後のところに小松菜の種を蒔き、優しく土を被せ外の作業は終了です。
中に入り、お小遣い帳のチェックを終え、
- いよいよピザ生地を伸ばし具をのせて焼いていきます。
- 生地を四角く伸ばす子、丁寧に丸くする子…と個性が出て見ていて楽しいです。
- 普段は苦手で食べない食材もみんなと一緒だから少しだけ頑張る…という子もいました。
- 焼きたて熱々のオリジナルのピザ、「美味しい〜!」と大満足。子どもたちの笑顔を喜ぶ声が溢れていました。





