10/11(土)、朝から雨で少し肌寒い中、12人の子どもたちが集まりました。
今月は「さつま芋ご飯とみそ汁、卵焼き作り」、外は「小松菜とヘチマの収穫」です。
最初は2階で読書です。
今月は「類は友をよぶ」、6年生の女の子が上手に音読してくれました。
- 良い子の太郎と優柔不断な三郎、悪い子の悪太郎と3人の登場人物。「自分は誰に当てはまる?」と聞いたら 「クラスに悪太郎みたいな子がいる。」とか「自分は悪太郎かも!」という子も。(驚!)みんな自分の学校生活に照らし合わせて考えてくれます。
読書も素晴らしいひと時です。
次に下で食のこと。
- さつま芋を切ってご飯を炊き、みそ汁も具材を切って火にかけ鍋帽子へ、
- そして卵焼きを2人一組になって焼きました。
- 低学年の子は初めての様子、スタッフがお手伝いしながら卵焼き器に数回に分け卵液を流し込み焼いていきます。
- 返すタイミングや返し方も難しいそう。形も四角形でなく山型(?)だっり、少し焦げ目がついて香ばしそう、 思い思いの卵焼きが出来ました。
- 冷ましている間、先月採った喜界島産のゴマがカラカラに 乾燥したので、紙を広げたカゴにみんなでパラパラとゴマを取り出しました。
そして外で小松菜とヘチマの収穫です。
- 大きなヘチマを2本採り、小松菜はみんなで収穫してスタッフに茹でてもらいました。
- 小松菜は先月種を蒔いたばかりなのにもう食べられるまでに成長していて子どもたちもビックリ。
そして2階でお小遣い帳を見せてもらった後、お待ちかねの昼食です。
- ちょっぴり塩気のきいたご飯にさつま芋の甘みが絶妙で、たくさんおかわりして完食、
- みそ汁もおかわり続出でした。
- 自分で焼いた卵焼きも美味しいと頬張り、小松菜のお浸しもよく食べ、みんなニコニコ笑顔でした。
今回、色んな場面で子どもたちが楽しそうにおしゃべりしている姿がたくさん見られました。運動会の出し物の話題や学校行事の話で盛り上がっている様子、学校や学年を越えて仲良く楽しくしている姿にスタッフも心が温かくなりました。





