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婦人之友12月号

婦人之友を読む会を始めてから、初めて12月号を皆さんとご一緒に読みました。

 

ふり返ってみると2学期は秋の働きで皆さんの日程が揃わないということで2学期はお休みしていました。今年度は第2火曜日と決めて歩み始め9月、10月、11月も何とか続けてきました。

 

10月は家事家計講習会の準備会と重なり、準備会の中で婦人之友10月号【今日のいのり】を読みました。11月は家事家計講習会当日と重なり、1週ずらしました。

 

家事家計講習会、友愛セール、12月例会も終わり、12月は予定通り第2週火曜日に集まりを持つことが出来ました。12月例会では輪島門前聖書教会のトラス美保さんに来ていただき、クリスマス礼拝をもつことができましたことは感謝でした。

 

トラス美保さんがクリスマス礼拝に選んでくださったのはルカの福音書1章26~38節、マリアが神様からのみ言葉を受け入れ、すべてをみ心のままにというお話でした。

 

今月号の今日のいのりはその先、

 

 

今日のいのり

 

最も低い場所に、最も弱い存在で

 

ところが彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

(ルカによる福音書2章7節)

 神様は私に最もふさわしい道を備えてくださる

イエス様は私たちと同じ人間となり、最も低い場所で、私たちの弱さも悲しさも、つらさも貧しさも、醜ささえもすべて知ってくださるのです 。と三河さんは書かれています。

 

最上敏樹さんの未来の余白からには「どなたかの道備えだった」との言葉がありました。

 

自分だけ幸せならそれでいいとは思えない、そんな方はクリスマスのこの時、弱い立場に置かれた人たちのことを思い出して祈ってください。

 

相手のことを思ったら、言葉にする、声に出す そのことが祈りだと感じました。