12/13(土)、今年一番の冷え込みの中、子ども友の会に15人の子どもたちが集まりました。
嬉しいことに体験のお友達2人(小6、小3の姉妹、お母様はNさんのお知り合いで家事家計、セールにも来た方!)も加わりました。
今月はリクエストの多かった「クッキー作り」それからクリスマスということで「キャロットピラフとコーンスープ」です。
まずは読書、今月は新しいところ「欲のくまたか 蚤とりまなこ」を2人の子が音読してくれました。
自分の心の中にも欲深いクマさん(人)に重なるところ、なかなか片付かないところはあるかな…?と聞いたら頷いてくれる子も。「お友達のかわいい服を見ると自分も欲しくなる。たくさん持っているのに…。」「本が好きでつい増えてしまう…。」など素直な声を聞かせてくれました。読書も自分を見つめる素晴らしい時間です。
次は昼食作り。クッキー生地を6年生の子が練って、ひとまとまりにしてくれている間に、他の子はピラフの人参を一緒に入れるコーンの粒に揃えて細かく刻みます。ツナ缶も入れてピラフを炊いていきます。ブイヨンも入っている味付きご飯なので焦げないようにタイマー係も大切な役割です。クリームコーン缶と牛乳、ブイヨンを鍋でよく混ぜ沸きすぎないように温めてスープも仕上げます。
クッキー生地も出来たところで均等に生地を分け、お待ちかねのクッキー作り。クッキーの形を名前のアルファベットにしたり、好きなキャラクターにしたり…「粘土遊びみたい〜!」と楽しそうな声が響きます。スタッフに焼いてもらっている間に2階でお小遣い帳です。「今月、お父さんのお誕生日で湯たんぽをプレゼントしたよ。」という子も。きちんと記帳してくれています。そして来年からの新しいお小遣い帳を渡しました。お年玉から記帳が始まることでしょう。その後、クリスマスにちなんで、イエス様のお誕生の絵本の読み聞かせをしました。今泉さんの素敵なツリーの横で子どもたちが静かに本当のクリスマスのお話に聴き入ってくれました。
いよいよ焼き上がったクッキーにアイシングをしてアラザンなどで飾り付けです。みんなで綺麗にクッキーを仕上げました。食べるのが惜しいほどです。
クリスマスのお昼ご飯をいただきます。ピラフもスープも優しいお味、美味しくて子どもたちはおかわりして、どちらも完食でした。スタッフも一緒に作ってみて塩分控えめですが、しっかりしたお味にビックリ。クッキーもみんな美味しそうに頬張ります。「お家の人にもお土産にする!」と残りは持ち帰りました。
最後に1月に仕込んだ味噌を開け、見て匂いをかいで味見もしました。先月採った落花生もオーブンで焼いて、お土産にお持ち帰りです。島津さんが手順やうす皮の栄養のこともお話ししてくれました。盛りだくさんの1日、みんな満足な笑顔で帰っていきました。






