3学期が始まり、お台所では食生産さんの方がお菓子を焼き始めています。2階ではボランティアフェスティバルに向けてコーラスの練習です。婦人之友を読む会は6人が集まりました。途中からお一人加わり、時間たっぷり、ゆっくりお話ができ、聞いていただけました。
今日のいのり
「ファースト」を超えて
さて、この地方で羊飼いたちが夜、野宿しながら、羊の群れの番をしていた。 すると、主の御使が現れ、主の栄光が彼らを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 御使は言った。「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。このかたこそ主なるキリストである。 (ルカによる福音書2章8~11節)
- 「ファースト」の時代に迎えるクリスマス
- 嵐の海で
- 分けたら増える
奥田知志牧師は上記3つにわけて、クリスマス、新年を迎える私たちにメッセージを送ってくださった。この頃よく使われるファーストという言葉に違和感を感じていた人たちにとてもわかりやすいお話だった。
ファーストという言葉はこっちからここまでを意味する。日本人だけ、アメリカ人だけ、という発想は容易に排外主義に結びつく。排外主義は排内主義へといずれ向かう。
イエスの言葉は人を篭絡(うまく丸め込んで思い通りに操る)する者に対して叱りでもあった。私はファーストの時代にあのガリラヤ湖の奇跡をそのように読みたい。いや読まねばならないと思うと書かれています。
風と海をどう叱られたのか、ええかげんにせえ というイエスの声はガリラヤ湖周辺、全世界に響き渡って大勢の人が助かった。
荒野の給食の奇跡 5つのパンと2つの魚 分けたらあまった 十分に
すべての民に与えられる 分けたら増える
なんと嬉しいことばでしょう。
福音の到来、希望であり、光であり、いのちであり、道である方が私たちのところに来られた。この私たちとは誰のことか。
すべての民に
心に深くとどめたい



