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2月婦人之友を読む会

今日のいのり

 

新しい世界の到来を希望しつつ

 

実に、被造物全体が今に至るまで、共に呻き、共に産みの苦しみを味わっていることを、私たちは知っています。 (ローマ信徒にへの手紙 8章22節)

 

今月号はブラジル宣教師の小井沼眞樹子氏が現地での伝道を通してお話しされています

 

パウロは強い希望を持ち、今は見えなくても、もうすぐそれは表されると希望を抱き、主イエスの十字架と復活をわが身に引きつけて体験しながら、苦しみに耐える力をくみ上げて伝道を続けていった

 

今の苦しみはその新しい世界を産み出すための苦しみ

私たちもその希望が成就することを忍耐して待ち望みながら、それぞれに与えられた持ち場で、手元、足元の小さな業を怠ることなく続けていこうではありませんか。

 

このように力強く呼びかけられています

 

婦人之友に水俣のことが昨年から取り上げられています。

水俣の海 水の聖地として豊かな海にとの熱情

ルリユールおじさん  ソフィーの大好きな本がよみがえった

ゴミと思っているものもコンポストで再生

 

自分でできる小さな業 丁寧にくらしたいと思いました

 

思う存分話して、体操 心も体も軽くなって帰路につきました