今年度 前橋ブロック洗濯勉強会は「みつけていこう 私の環境にやさしい洗濯はこんな洗濯」
をテーマに励んでいます。
次々と新しい洗剤が発売されています。
- どんな洗剤を選んでいるのか?
- 洗濯カードで提案したナチュラル洗濯はどうか?
- 使っている洗剤量を計ってみることにしました。容器ごと重量計って1か月後の重さを引くと1か月の使用量がわかります。
- 昨年婦人之友7月号で紹介された粉せっけん「サンダーレッド」はちょっと匂いが気になる人もいましたが溶けやすく汚れ落ちもよいことがわかりました。
- 照らし合わせをしながらだんだんと自分にとって環境にやさしい洗濯を見つけつつあります。
グラフ上から順に
- Kさん(10か月) 普段はセスキ、夏場等さっぱりしたいとき等は過炭酸。セスキはつけ置きでより効果を発揮するようなので、できるときは少し置いてから洗うなど臨機応変に。
- Sさん(4か月)毎日の洗濯で使う1日のセスキ(27g)と合成粉洗剤(4g) 2槽式洗濯機なので汚れ落ちの具合がよくわかる。
- Hさん(10か月)普段はセスキ、梅雨時や汚れの具合によって過炭酸ナトリウム。洗濯機に洗濯時のみナノバブル機能がついていました。お風呂の残り湯使用のときは機能しません。
- Nさん(9か月)普段はセスキ 夫の運動で汚れた衣類は合成液体で洗う。特に大事にしたい衣類は中性洗剤で手洗いする。
- Fさん(4か月)合成液体を使用 8月に洗濯機を買い替え、以前よりも水量の区分けが少なくなり、洗濯物の量に対して水量を細かく調整できなくなってしまった。安かったがもっとよく見て買えばよかった。洗剤の量を量るのは初めて。詰め替えて途中で使用量が分からなくなったり少し苦労した。セスキや過炭酸は、掃除や水筒などには利用しているが洗濯にはあまり使っていないことが分かり、使い方を勉強したいと思った。
- Iさん(6か月)セスキ炭酸ソーダは2024年9月から使用 ナノバブルホース購入、2026年2月に12年使用のドラム式洗濯機が故障 セスキの固まりがネジの回りに付着し、ネジのカバーが外れてしまった 今後は、液体洗剤を検討中
- Sさん(7か月)お風呂の残り湯を使うときにせっけん液体を使用。7月~9月は、ずっとシャワーだったのでせっけん液体は使わず。液体中性洗剤は冬物のコートや夏場のワンピース・カーテンなどよく洗濯した。
( )の月数は計った月数です
この報告をお聞きして私は1年間の洗剤購入量をkakei+から検索してみました
家族人数3人でセスキ炭酸ソーダ3.5キロを4回 過炭酸ナトリウム1キロ 中性洗剤810g
1か月にすると セスキ 1160g 過炭酸ナトリウム83g 中性洗剤 67g 合計1310gでした
使用量と購入量は違うとは思うが、3年間の購入量を検索してみると、さほど変わりなかった。消費量はつかむことができた。さてこれが適量なのか?最寄で照らし合わせをしてみようと思う
洗剤は適量を使いましょう
固形石鹸で部分洗いを取り入れてみましょう
洗濯カードも活用しましょう(200円)在庫あります



