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3月の婦人之友を読む会

3月4日例会の日の朝は蕾がふくらんできたなアと思っていたら、1週間後の10日には咲き始めていました。高崎友の会の庭にある杏の木です。

 

今日も暖かい日差しです。榛名は朝の中、雪がちらついていました。

今日のいのり

 

イエスの涙

イエスは涙を流された。  ヨハネによる福音書11章35節

 

マルタとマリア、ラザロの話は婦人之友を読む会が始まった2023年の7月号でも取り上げられていた。その時のノートには何をしていようと何を考えていようとなくてならぬものは何かということである。忙しければ忙しいほど祈る 忙⇒この字は心が亡びる ということをメモしていた。

 

マルタは忙しく立ち働き、マリアはイエス様の足元に座り、弟ラザロの死を悼んでいる。

 

この世にある時、主イエスは、ひとりの人として、愛する者の死を、深く激しく嘆き悲しんでいます。

蘇りの出来事の根底にあるのは、ラザロとその姉妹たちに対する深い愛だと、ヨハネ福音書は語るのです。と八木原敬一牧師は書かれています。

 

目撃者として

  • 明日3月11日は東日本大震災から15年、あの日委員会でここにいたのと言われる方が数名いらしゃいました。あの日のことは皆記憶に残っています。慌てて外に出て、芝生のところにいたけど、屋根から瓦が落ちてくるかもとそれ以後、避難する場所が駐車場に代わったのとお聞きしました。
  • 最寄の方がご夫婦で南相馬に支援のため行かれたので、高崎友の会でもメンバーを募ってIさんご夫婦の活動拠点に支援に行きました。1年後の現地でしたが、そこで見聞きしたことは鮮明に記憶しています。

 

社会の動きをすべて証言するなどということはとてもできません。自分の体験だけでいい。目撃したことを事実として証言する。それが歴史の中を生きるわたしたちに求められているのではないでしょうか。(中略)わたしたちのことばも積み重なって、歴史になるのではないでしょうか。