2月の集まり

2/14(土)、バレンタインデーの日、2月の子ども友の会でした。

 

今月は「ササゲのお赤飯とみそ汁を作って食べよう!」と子どもたちからのリクエストの多かった「だわへし市場」です。

 

1月にサヤから取り出したササゲと会員より分けていただいたもち米でお赤飯を作ります。

いつものご飯と炊き方は同じですが焦げないように…と火の加減や蓋が吹く様子をよく見てタイマーをかけます。 

手際よくお赤飯とみそ汁を作り終え、

 

2階で「だわへし市場」です。自分たちの身の回りの物を「だわへし」して減らした物の中から、お友達が喜んで買ってくれそうな物を5点(値段は10円〜50円まで)を用意してきてもらい、お店屋さん遊び?をしました。キレイにビニール袋に包んできた子、「全て40円!」と紙に書いて品物を並べる子、品名と値札を折り紙作品に書いてきた子、買ってくれた人に松ぼっくりのお土産を付けてくれた子…とみんな売り方や見せ方の工夫がバッチリです!

 

市場がスタートすると、品物をじっくり見ながらお店を回ります。気に入って直ぐに買う子、慎重に品定めをしながら買い物をする子と様々です。スタッフもお財布を持って子どもたちと会話しながらお買い物をさせてもらいました。市場後半には値下げ作戦をする子も!持ってくるお金は200円までと決め、売ったら入金、買ったら出金を書ける用紙を配り記入しながらお買い物をしました。最後に手元のお金と合うか計算し、2月のお小遣い帳に記帳しました。みんな気に入った物を買ったり、売り上げてお金が増えたり…と満足そう。帰りには品物を身に着けたり、お迎えに来たお母さんに得意そうに見せたりと嬉しい様子が伝わってきました。楽しみながらお金を使ったり記帳したりの体験ができ良いプログラムになりました。

 

そして昼食です。お赤飯とみそ汁をいただきます。お赤飯はササゲでうっすらピンク色、ご飯はモッチリ、ササゲもふっくらで味もしっかりしていました。秋に庭で採れたこちらも会員さんに苗をいただいて育てた喜界島産のゴマをスタッフが丁寧に煎って下さった香り豊かなゴマ塩もあり、お赤飯の美味しさが更に引き立ちました。どちらもおかわりして完食!お腹も心も満たされて子どもたちは帰って行きました。